兵庫県三田市で、コンテンポラリーダンス鑑賞プロジェクト「夢見るダンス」として、童話や寓話をモチーフとした演目2作品を上演します。その1つ、隅地茉 歩(セレノグラフィカ)振付による作品「ファスナハト」に升田学の出演が決まりました。大人も子供も楽しめる作品です。是非お子様のいる方も、足を運んで みてください。

日時:2009年4月11日(土)開場14:30 開演15:00
料金:自由席1,500円/Sato-Netくらぶ1,350円 ※3歳未満無料
会場:郷の音ホール リハーサル室 (三田市総合文化センター)
〒669-1531兵庫県三田市天神1-3-1(JR宝塚(福知山)線「三田」駅より徒歩約12分)
予約・問合せ:三田市総合文化センターチケットセンター
TEL:079-559-8101(窓口9:00~22:00、電話10:00~19:00 /水曜定休)
オンライン予約(5%off)http://sanda-bunka.jp
1.「ファスナハト」
振付:隅地茉歩(セレノグラフィカ) ダンサー:花沙、升田学
2.「人魚とカエルとわたし」
振付:紅玉(千日前青空ダンス倶楽部) ダンサー:稲吉、あやめ、小つる
文学研究の分野からダンスの世界に転身。1997年、阿比留修一とセレノグラフィカを結成、代表として現在に至る。自身の規格外体型、規格外テク ニックによるワンダームーブメントを生かした振付と繊細な演出が持ち味。多様な解釈を誘発するその独特の作品性は、ヨーロッパでも好評を博し、「物語から 抜け出した老いた子供」(ル・モンド紙)などと評される。TOYOTA CHOREOGRAHY AWARD 2005にて「次代を担う振付家賞」受賞。
1970年代に北方舞踏派の舞踊家・制作として活動後、ヨーロッパ等でソロ活動。2000年「千日前青空ダンス倶楽部」を結成。演出・振付家とし て国内外で公演を重ねる。その作品はポップでユニークな感覚にあふれた新しいスタイルの舞踏として評価が高い。平成17年度大阪市「さくやこの花賞」受 賞。
主催:三田市総合文化センター指定管理者ジェイコム・グループ
後援:三田市、三田市教育委員会
協力:NPO法人DANCE BOX