[story]
<路地>を、管理されることのない空間、不合理なるものの迷宮、過去への奥行き、そしてアジアへの通路として捉え、俳優たちが路地を構成し、路地を歩行します。
上演演目- M1 「標本迷路」
- M2 「地図」
- M3 「可笑シテタマラン」
- M4 「海図」
- M5 「おかえり」
- M6 「鍍金工」
- M7 「金魚」
- M8 「地球は回る、眼が回る」
- M9 「木製機械」
- M10 「かか・とこ」
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<路地>を、管理されることのない空間、不合理なるものの迷宮、過去への奥行き、そしてアジアへの通路として捉え、俳優たちが路地を構成し、路地を歩行します。
上演演目舞台は、一辺60㎝の正立方体の標本箱約600個から成り、それは昆虫、植物、化石、動物の骨格などの自然史標本のほか、鍋、釜、薬缶、靴、帽子、便器といった雑多なものまで標本された。
この600個の標本箱が場面により置き換えられ、並べ替えられて様々な風景を構成した。
また、関東公演では初となる屋台村を実現させた。
| 舞台監督 | 大田 和司 |
|---|---|
| 美術 | 柴田 隆弘 |
| 照明 | 吉本 有輝子 |
| 音響 | 佐藤 武紀 |
| 映像 | 山田 晋平 |
| 舞台 | 羽柴 英明 |
| 衣裳 | 維新派衣裳部 |
| 衣裳協力 | 木村 陽子、高野 裕美 |
| メイク | 名村 ミサ |
| 宣伝美術 | 東 學(188)、北村美沙子(188) |
| 宣伝写真 | 福永 幸治(スタジオ・エポック) |
| ウェブ製作 | 中川 裕司(house-A) |
| 屋台村 「ろじしきのろじ」ディレクター |
白藤 垂人 |
| 月製作 | 友井 隆之 |
| 協力 | 中西 美穂、百々 寿治、富島 美奈、松下 香代子 |
| 制作 | 山崎 佳奈子・清水 翼 |
日程/場所
<東京>
2009年10月23日(金)~11月3日(火・祝)14ステージ
会場:にしすがも創造舎
主催・共同製作:フェスティバル/トーキョー
製作・制作:維新派
<大阪>
2009年11月13日(金)~23日(月・祝)15ステージ
会場:精華小劇場
主催:維新派
共催:精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会・大阪市
共同製作:フェスティバル/トーキョー
動員/5500人