スタッフ
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There are no translations available. 行ってきました。
犬島に向けての取材旅行!というか、個人的な観光旅行です。 ですが、それがキッカケで、松本さんも元維新派プロデューサーのT氏と共に台湾へやってきたのです。こちらはもちろん取材です…。
”取材”といっても、新作で台湾が舞台になるわけではありません。(おそらく) 犬島のある瀬戸内海から西へ沖縄をぬけ、台湾へ、という海の道を意識しているのだと思います。(きっと) 台湾から先は、インドネシアの多島海へ道は繋がります。 書籍や映像、インターネットからの情報で知識として得られるアジア像ではなく、実際台湾の海に向かうことにより、ああ、あるんだな、と身体的に実感することが大事だったように思われます。(たぶん)
観光といえども、わたしなりにアジアを意識した旅でもありました。 アジア編に向け、「台湾人生」という映画を見て、日本統治期に日本の教育を受け、日本人として戦争に行った人たちがいた、ということ、統治期時代の建物や戦争遺跡が多く残っているのを知りました。 これは、ただの勉強不足と言えばそうなのだけど、アジアに残る日本の痕跡、アジアと日本の関わりとして、わたしにとってのひとつの発見だったのです。
実際お会いした日本語を話すおばあちゃんたちはわたしたちにとても好意的だったのが印象的でした。 そして、なくしてしまったかつての日本の風景を垣間見たような気もします。
さて、そんなこんなで、山の自然や、多くの人でにぎわう活気的な夜市、千と千尋で有名な九份などなど、書ききれないくらい存分に台湾を満喫、体験して帰国したわけですが…。
1週間ぶりに参加した稽古場では、とても面白い動きが出来上がっていました。完成度をあげるために、細かいところを調整しながらなんども繰り返し練習します。わたしも助言しようと同じ動きをしてみると、身体はカチカチ、膝はガクガク。役者を離れて一年のブランクは否めません。少しは身体鍛えとこう…。
これからの稽古場で、ちょっとは台湾観光体験が生かせたらええなあ、なんて思いつつ。 今一度、振り返って改めてアジアを発見したいと思います。
中西美穂
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There are no translations available. ようやく暖かくなったかと思えば雨です。 とはいえ、傘も持たずに出歩いたわりには気持ちいい感じの雨でした。
今日は、維新派事務所で美術ミーティングが開かれました。 先日チラシ撮影で犬島を訪れた際、雨の中、役者であり維新派美術班でもある森くん、大石さん、土江田さんの三人が廃墟の細部を測量し、帰阪後、模型を完成させてくれたので、それを囲んでのミーティングです。 美術セットの構想はもちろん、劇場をどの位置に建て、アプローチはどうするか、客席の高さはどれくらいか、という基本的な構造も含め話は進みました。 今回の3部作目は、犬島、野外です。 野外ならでは、というのはもちろんのこと、芸術祭参加作品ということもあり、劇場自体が作品のようになったら、と、ポンポン飛び出る演出家のアイデアを、劇場監督、美術監督、屋台監督と、それぞれの分野のプロフェッショナル達が実現に向けてあれこれ意見を交わします。 いつもゼロからの出発で、会議でも稽古場でも、どんどん発想が生まれてくる現場に立ち会うのは刺激的です。 3時間ほどのミーティングでしたが、それでも今日生まれたものはかなり核心的なものでした。演出家が、2000本なんてすぐなくなるで、と言い放った、丸太を?千本を使ってのアジア編。もうちょっとで野外劇場の全貌が決定します。 それやりたい、それおもろい、それしぶい、それオイシい!を探す日々は始まったばかりです。。 中西美穂
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There are no translations available. 桜の季節が近づいているというのに寒い日が続いております。 連休明けの雨の降る中、チラシ撮影のために犬島へ行って参りました。
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There are no translations available. 10月1日より、大阪大学総合博物館第9回企画展 維新派という現象「ろじ式」が始まりました。 お久しぶりです、エレコです。
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