Home Blog 吉本博子 ろじまき
2009.08.12 03:49:14
吉本博子

There are no translations available.

公演が近づくにつれ、やるべきことが加速度的に増えていきますが、その一つにチラシ撒きがあります。


役者たちで手分けして、関西一円のギャラリーやライブハウス、チラシを置くスペースがあるお店、カフェ、学校等々にチラシを置いていただくため営業して回ります。

大阪公演のチケット発売は8月23日(日)。それまでにチラシを目にしていただけるよう、先週から今週にかけ集中的に行いました。ちなみに、私の行った日は久し振りの夏日炎天下。ばっちり半袖焼けしました……。

しかも、維新派は勝負チラシというか、紙質もいいし、2つ折、4つ折が多い。ポスターにもできちゃう。見応えもある。美しい。しかし、それだけ重量があるんですねえ。今回は4つ折! あまりの重さに、1枚刷りにしてほしい~と思ってしまうわけです。()

 

でも、「大阪の劇団の維新派と申しますけれども(省略)チラシを置いていただけますか」とお尋ねして、「ああ、維新派さんですね、ご苦労さん」とか、「去年観ましたよ!」とか言っていただけると、文字通り重さも吹っ飛びます。

 

担当エリアをうろうろ歩きながら、素敵なカフェを発見したり、こんなところにこんなお店が! 今度行こう!とか、個人的に楽しんだりもしていますが。

 

一人でも多くの方がチラシを手に取って、中を開いて、「観てみたいなあ」と思っていただけるように、願わくば、大阪・東京の会場に足を運んでいただけますように。

(吉本博子)

(事務所に積まれたチラシ包み)

090810_211101

 

 
  ろじ式BLOG