There are no translations available. あちこちで、新作『ろじ式』に向け、見えないところで、たくさんの人が動いています。
その一つ、久し振りに公演パンフレットがお目見えすることになり、役者の写真撮影が行われています。 いつも制作のお手伝いをしてくださるとみーさんと松下さんの熱意とご尽力で実現に至った今回のパンフ。ロケハンから、段取りから、丁寧にスケジュールも組んでくださって、頭が下がります。ありがとうございます! 今回、写真を撮ってくださっているのは友長勇介さん。 実は当初、撮影に乗り気じゃなかった役者たち。(なんてぜいたく!……反省)かくいう私も、以前は舞台を観る側、お客さんのときにはパンフを買ったものでした。開演前、終演後もパンフがあると楽しめる、とわかっていても、いざ当事者となると、うー、恥ずかしい……となるもんです。 そんな超わがまま、ぜいたくな不満を一網打尽、こっぱみじんにした友長さんの写真。 かっこよかった! 素敵過ぎました……。 ぜひ当日、会場でパンフをお手にとってください! 維新派の「路地」が凝縮されているはずです。 (吉本博子) (撮影中の友長さんと金子君 大阪市内の路地にて)
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