There are no translations available. 前日の4日現在、明日は朝から雨(3時にはきっと止むはず!祈)、だそうですが、維新派展(~12/12終了)が開催されている大阪大学総合学術博物館にて、『ろじ式』から「おかえり」、「木製機械」、過去の作品『カンカラ』から、維新派スタンダードナンバーともいえる「くさまくら」をアレンジして上演いたします。雨天決行(入場無料)。 前記事の「パフォーマンス」にもあるように、きのうは久し振りに全員集まっての稽古。 そうですね、身体がなまってるかも!(焦)
『ろじ式』公演が終わった気がしなかったのは、5日のパフォーマンスがあったためで、特に急遽決まった「くさまくら」! 初参加の役者も多い中、経験者にも掘り下げを問われる作品だからです。
(初参加の役者たちと演出担当の舞さん)
(「くらさまくら」から)
松本さんいわく―― 自分で全体の構成を考え、どこで出るべきか考え、自分で判断し、即興的にやる、 ことを楽しむようにしようと。 「おかえり」も「木製機械」にも自己判断が問われる、ふだんとは違うライブ感満載な本パフォーマンス。 いつもはミリ単位でこだわる立ち位置が個人の任意にさらされるとは!(by近森ベベ) まさしく……。個々人の技量が問われます(汗) もしかして足元悪い中になるかもしれませんが、お越しくださるお客様、銀杏の木の下でお待ちしております! (吉本博子)
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