2010.03.15 09:55:05
制作

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今日は、今月下旬のポスター撮影に向けた、下見と現地の実測のために、日帰り犬島ツアー。
大阪を朝の7時に出て、車で一路岡山の宝伝港へ向かう。大阪を出たときは、小雨が降っていたが、3時間後、宝伝港に着いたときにはキレイに晴れていた。



私は、犬島に行くのは二回目で、前回は小豆島から行ったので、宝伝港からのルートは初めてだった。
自分が生まれ育った地元も港町だったので、港のある町というともっと大きなものを想像していたが、とても小さな港だった。港には10人がようやく入れるくらいの喫茶店があるだけで、宿泊施設もなければ、買い物をする場所もなかった。
私は、船のエンジン音が体に響くと、無性にワクワクするので、船旅は好きだが、定刻どおりに出発した船は、ものの数分で犬島へ着いてしまってガッカリ。
島へ着いてからは、実測班と撮影場所のロケハンとにそれぞれ分かれる。

 

20100315_01

私は、実測班で会場となる場所のあちこちの長さや高さを測っていた。作業中に少しずつ降り出した雨は、段々粒が大きくなっていった。
ロケハンはロケハンで、屋根のない小さな船で、島の周りを一周したり、大きな岩に登ったりで、かなりの寒さの中、悪戦苦闘したようだ。

20100315_02

午後からは、雨がみぞれに変わり、風もさらに強まってきた。実測の方は、無事済んだが、ロケハンの方が最後まで難航したうようだ。

20100315_03

最後に、ようやく目途がついて、避難場所に戻った大人たちの手には、ビールやワンカップ大関が握られていた。飲まなきゃやってられないよぉ~、というのは大人の言い分。
予定よりも早く大阪に帰って来れたので、この後も仕事があると言っていた學さんたち188チームもよかったんじゃないかと思っていたら、後から聞いたところによると、188の事務所に戻ったあと仕事の前に、帰りのブルーラインで買ったお土産パーティーが開かれたそうだ。
(制作 清水 翼)


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