There are no translations available. 2~6日、驚異的なスピード(早く帰りたいパワー全開)でばらし終わり、7日に積み込み。7日夜遅く、帰阪。 7日朝9時、アトリエで積み下ろし。 屋台チーム、スタッフの皆さんが再び集結してくださり、午前中に下ろし完了。 午後は役者のみで仕分け、整理。夕方、松本さんがいらして、ミーティング。 9日朝9時、男子のみアトリエでゴミ出し。(女子は休ませてもらった……メンズありがとう!) 制作のかなさん、翼君たちはまだまだ大変だけど、役者サイドはとにかく終わりました。 長い旅が終わるってこういうことなんだなと。行く前と全然景色の見え方が違う。気持ちも違います。
7日の17時15分の船で犬島を離れました。 たくさんの方々が港にいらして見送ってくださり、本番中、毎晩のセレモニーだった見送り隊、こんなふうに見えていたんだなあと初めてわかりました。 私、こういうときに限って携帯の充電が切れ、写真が撮れず、港からの風景をこえび隊の金田さんに送ってもらいました。(金田さん、ありがとう!) 最後までこえび隊のみなみちゃんがじっと見送っていたそうです。船の中は、やっと帰れる!とか、わあわあと大騒ぎだったのですが、今思うと、もう二度とあの日々はないし、これが別れなんだなと、寂しいけども、思い出すと笑ってしまう、たくさんのいい思い出ができました。 ほんと、人生の財産です。はるばる犬島まで観に来てくださった方々、お世話になった方々、ありがとうございました! 再び埼玉に向けて、『台湾の牛』は続きます。また会える日を楽しみにしています。 犬島、また行きたいなー。 (吉本博子)
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