というタイトルの映画がありますが、今そんな思いです。役者の金子です。
こないだ僕らは初めて公演場所となる神戸・三宮の生糸会館にて稽古を行いました。
続きを読む >>
雨ばかりでさっぱり春らしくない4月ですが、5月初めには現場での初稽古も控え、そろそろ、もうそろそろ夏に向けて(いつもの)怒濤のスケジュールが始まりそうです。
三月某日、今回の公演のチラシ撮影が行われた―――
08:45スタジオ前に集合。と、言っても劇団制作と二人だけ。
09:30デザイナーの東さん、カメラマンの井上さん、我等が松本さん、続々と集結。舞台模型も到着。午前中はその舞台模型の撮影から。
稽古も始まってはや2ヶ月が...3月頭には新人がふたり入りました。岡田さんと平山さん。女子です。入ったひとは2人だけど、なんとなく感触として、いまいる役者の意気込みというか佇まいというか全体の雰囲気が前回までとは違ってきているように思います。けっこう新鮮な。思い込みかもしれませんけども。
目がっ!!!ひぃー!!!!!(@ ̄□ ̄@;)!! 稽古場の障子が破れました。 犯人は誰なのでしょう?(笑)
稽古場で上映会!!!
そんなこともできてしまった維新派の稽古場です。
遅ればせながら、自己紹介します。 井上和也と申します。昨年の風景画から維新派に参加しています。松本さんや舞台監督大田さん曰く、鈴木翁二氏の漫画を見事に体現しているカオらしいです。
寒中お見舞い申し上げますヽ(●´Д`●)ノ
みなさん!お元気ですか?
なんだか、あっという間に1月が過ぎ去ろうとしてますが
あけましておめでとうございます(笑) おそっ!
前回の大形さんの回から一か月ほどブログが滞り、とっくに年も明け、20日が過ぎようとしてますね。ひとえにこれ、僕の怠慢です。金子です。
この間、オフシーズンの維新派が何をしてたかというと、まず一つは忘年会をしてました。ただの忘年会ではありません。「2011維新派主宰松本雄吉、紫綬褒章受章記念式典 大忘年会」です。僕はできもしない能を舞いました。知り合いの長唄師に三味線を弾いてもらって、役者の長田は華麗に日本舞踊を舞いました。主宰松本はさぶちゃんの与作をやや外しながらも熱唱してくれました。
みなさーんおひさしぶりです!
突然の寒波にプルプル震えるがっちゃんです。
先日倉庫にある衣装を大移動してきました!
暑かった日々はいつの間にか過ぎ去り、木枯らしが吹く季節となりました。
遅くなりましたが、「風景画」にご来場下さった皆様、関わって下さった方々、本当にありがとうございました。
先日事務所にて「風景画」総括ミーティングがありました。
今回の作品について振り返り、皆で話していたのですが、私は先輩の1人が「白塗りの私達は風景画を構成するフレームであり、サンプルなのだ」と言っているのを聞いて自分の中で妙に納得しました。
東京から帰ってきて早くも10日がたつ。ここ関西には昨日木枯らし1号がふき、およそ1ヶ月前の干潟の日差しが嘘のように、冬へと速度を増している。
ありがたいことに休む間もなく仕事モードへ突入したせいか、池袋の屋上からの眺めや、けたたましいまでの山手線のアナウンスをあれほど目や耳にしていたのに、すでにぼんやりとした、うすもやのかかった記憶でしかない。
そんな中、唐突にもUFOを見た同級生のことを思い出した。
こないだまでTシャツだったのに!?毎年秋が来るたび、寒さに戸惑っているように思います。奈良です。でも秋は好き。
東京入りしました。
私は震災後、初めての東京です。ホテルに向かう途中、聖橋の上から見た秋葉原の空は暗くて、私が知っている東京の風景は震災以前のものなんだと理解しました。犬島の風景画から、東京の風景画へ。腹の底にぐぐっと力が入りました。
肌寒くなったと思ったらもう10月・・・早いですね。
10月といえば天一祭ということでこってり大好きがっちゃんです☆
犬島から帰ってきて瞬く間に1週間が過ぎ
もう東京入りです。
19日(月)
先発隊、昼過ぎに犬島上陸。生憎の曇り空。今回の舞台である干潟に碁盤を作るため、シーマンで少しの作業。パラパラと小雨降る。紐と杭を持って中の谷入江に向かう。天候のせいもあってか、下見で見た干潟はそこには無かった。その入江に合羽と海パンで入り、碁盤の外枠部分に杭を打つ。
今年も犬島へ。3日間の短い間でしたが、遠くまで来てくださった方、関わってくださった方、本当にありがとうございました。お世話になった方にまたお会いできたこと、お話する機会があったこと、とても貴重で幸せなことと思います。
劇場ではなく干潟に立つという事。もちろん動きなどは大阪の稽古場で考えてもっていきます。それがあの場所に立つ事で、身体の所在を違う意識をもって確認する。ただ立つだけ、歩くだけの事に普段意識しない感覚が浮上します。その土地によりそった身体というのか。必要としてあるのだなあと。
雨です。でも、週末は晴れマークなので大丈夫!しかし、昨日から松本さんはじめ、男役者の皆が先に犬島入り。きのうのかなさんからの報告では、15時頃、犬島に着いて、機材設置など開始。夕刻から雨が降り始めて、きょうも朝から雨の中、作業です。清掃やバミリや……。お疲れさまです。ありがとうございます。この場をかりて。
維新派では各々のチーム(美術、大道具、小道具、衣装)に分かれます。配属というか。台本が上がってくるのに合わせ、2~3カ月前から作業準備、ミーティング、そして、怒濤のアトリエ入り、朝から作業、夕方から稽古という日々。
でも、今回はそのアトリエ作業がない!初めて!
でも、いつだって衣装はあるので、今回も衣装チームは大変で……。ほんとうにお疲れさまです。
いよいよ犬島入りも来週に控え、稽古も大詰め。のはずですが、さほど大詰め感もありません。緊迫感がないのか、それともエンディングへ持ってゆく芝居とは違う、「風景画」という演目の質か。でも集中力は極極ですよ。
私の好きな風景は森ノ宮の稽古場の窓から見える風景。
難波宮後に夕陽が差しオフィスビルの電気が付き雲が薄ピンクから紫、青から紺に変化する。
私がオーディションを受けた時から、この窓から見える風景と付き合ってきた。