Home Blog 吉本博子 夏の蜃気楼劇場
2010.08.08 21:23:59
吉本博子

2~6日、驚異的なスピード(早く帰りたいパワー全開)でばらし終わり、7日に積み込み。7日夜遅く、帰阪。


7日朝9時、アトリエで積み下ろし。

屋台チーム、スタッフの皆さんが再び集結してくださり、午前中に下ろし完了。

午後は役者のみで仕分け、整理。夕方、松本さんがいらして、ミーティング。

9日朝9時、男子のみアトリエでゴミ出し。(女子は休ませてもらった……メンズありがとう!)

制作のかなさん、翼君たちはまだまだ大変だけど、役者サイドはとにかく終わりました。

長い旅が終わるってこういうことなんだなと。行く前と全然景色の見え方が違う。気持ちも違います。

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7日の17時15分の船で犬島を離れました。

たくさんの方々が港にいらして見送ってくださり、本番中、毎晩のセレモニーだった見送り隊、こんなふうに見えていたんだなあと初めてわかりました。

私、こういうときに限って携帯の充電が切れ、写真が撮れず、港からの風景をこえび隊の金田さんに送ってもらいました。(金田さん、ありがとう!)

最後までこえび隊のみなみちゃんがじっと見送っていたそうです。船の中は、やっと帰れる!とか、わあわあと大騒ぎだったのですが、今思うと、もう二度とあの日々はないし、これが別れなんだなと、寂しいけども、思い出すと笑ってしまう、たくさんのいい思い出ができました。

ほんと、人生の財産です。はるばる犬島まで観に来てくださった方々、お世話になった方々、ありがとうございました!

再び埼玉に向けて、『台湾の牛』は続きます。また会える日を楽しみにしています。

犬島、また行きたいなー。

(吉本博子)

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