今日の劇場 8月9日(月)2/2

17:15撮影 晴れ
現場入り 50日目(最終日)
約二ヵ月に渡って続けてまいりました、この「今日の劇場」は今回で最後になります。
途中、更新が滞る事もありましたが、現場で一緒に作業をした役者、スタッフの理解と協力のお陰でこうして最後まで続ける事ができました。この場を借りてお礼を申し上げます。
今回の公演でも多くの人にお世話になりました。
島民の方の親切な人柄に触れて、ハードな現場作業の中で精神的に支えられた事も沢山ありました。
多くの人の応援、支え、ご協力のお陰で公演が成り立っている事に改めて気づかされます。
沢山のご支援、ご来場ありがとうございました。
トップ写真は夕方出航の船で島を離れる時に撮影したものです。
港にはお世話になった島民の方、美術館の方、芸術祭の方が集まってお見送りをしてくださいました。
公演期間中はお客さんのお見送りをしていましたが、立場が逆になって見送られる側になると風景も違って見えました。
島を離れる寂しさ、無事に家に帰れる安心感、お見送りの温かさ、色んな思いが心を過ぎり、言葉では表せない気持ちになりましたが、船から徐々に小さくなっていく島を眺めていると、また犬島に来て、島の風景や島民の方に会いたいと思いました。
犬島公演は終了いたしましたが、12月の埼玉公演や来年の公演等、着々と次のお祭りの準備は進んでいます。
今後の展開にご期待下さい。
12月の埼玉や、また何時か行われる、維新派野外公演のお祭りで、芝居や屋台を楽しむ皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。(現場スタッフ百々)

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Comments
現場ではお世話になりました。
今回はびわ湖以来の野外公演とな りましたが、公演場所が変わって も、
劇場の屋台の賑わいや、お祭りの 雰囲気は変わっておらず懐かしさ を感じました。
今日の劇場では、劇場の建築から 解体までの移り変わりを記録して きましたが、
ラチェットマン様にこうしてメッ セージを頂けて嬉しく思います。
島生活の中で、多くの出会いや、 島民の方の思いに触れる機会もあ り、犬島公演は個人的にも、
良い経験になりました。また、次 のお祭りでお会いできる日を楽し みにしております。
素晴らしい!ドキュメンタリー ここに完結って 伝わってくるね 。
今回、俺も感じたのが 離島の境 界線が海って事です。一瞬幻の
ゴールドラッシュが沸き起こった かの様な 人々の大移動 ならず 者が屋台で一山あてるだとか 曲 芸師がやって来るだとか まさに 維新派に登場する漂流の民でし た。最初とまどっていた島の人た ちにも『そこまでやる何か』は伝 わったんじゃないかなと思います 。
『今日の劇場』も旅の終わりのよ うに センチメンタルに共感しま した。 又次の お祭り騒ぎで会 いましょう。
このブログを楽しんでいただけて 嬉しく思います。
島入りしてから帰阪するまでの5 0日間、色んな出来事や人との出 会いがありました。
劇場の建築から解体までの記録を お届けいたしましたが、この記録 がKURI様を始めお客様、公演 に携わった皆様の思い出の一部に なれたら幸いです。
また劇場でお目にかかれる日を楽 しみにしております。
維新派の野外芝居が何であるか、 本当に楽しみました。現実に、足 を運べる時間は限られているだけ に、もっと深く読みすすめ、堪能 するには、今日の劇場は欠かせま せん。またお目にかかれる日を楽 しみにしています。
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