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今日は「ろじ式」の一作品である「木製機械」の通し稽古の予定という噂でした。
初めの一時間くらいは、何時から通しなのか、本当にやるのか、とソワソワしながら、個人練習でそれぞれの動きや、前回変更のあった脚のパターン、腕の形や回転に四苦八苦してました。お互い気付いた所があれば注意し合ったりと、いつもの光景。部屋は湿気と熱気でムっとしていました。
7時半くらいに松本さんが、58連からやりますと。
全体練習では、摺り足と回転が全員で合わなくて、何回も繰り返し。部屋が狭いので上手と下手に別けてやることに。出来てる人のを見とけよと。
見る時は見て学ぼうと集中。アドバイスをしようと見てくれる人も真剣。
やる時は緊張します。出が少なくても、いつまでたっても前に出る事は緊張するものです。頑張るしかないです。
止まるとアドバイスや注意が飛びかいます。スゴいな。人に何か教えるのは難しいです。まだまだ教えてもらう側です。
ひたすらその練習で気が付けばチャイムが鳴っていました。
もうすぐ木製機械の稽古も一旦終わり、新しい台本に取り掛かるみたいです。
来月から稽古も増えると聞き、なんだか遅いですがやっと公演があるんだと実感してきました。
(田口裕子)
2009-06-21 投稿
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