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    <title>維新派 メールマガジン</title>
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<![CDATA[ذݿɥݥåɥ㥹ȡ٤ϡ˰ݿɤ¸Τ⡢Ǥʤؤ⡢˰ݿɤȶ˴롿ڤĺŪˤꤷƤPodcastingȤǤ<br /><br />
ˤǤ뾾ͺȤ䥭㥹ȡåդˤ쥢꤫顢ߤĤĥ뤤ࡼɤǷ깭ˤΥáʡˤޤǡġ<br /><br />
ָȤϤޤäݿɤΰ̤󡢤ڤ߲
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      <title>維新派 メールマガジン</title>
      <link>http://www.ishinha.com/mm/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.23]]></title>
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 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=41</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.23 [2010/6/7]<br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第23号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』 犬島公演 情報<br />
            ・瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
            ・「富と松」　『呼吸機械』を語る ～前編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (6月2日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
犬島公演のチケットが発売されて1ヶ月が経ちました。<br />
チケットの申し込みは日に日に増えていき、特に土日の公演を中心に売れています。<br />
維新派の野外公演は、屋内公演のように気軽に足を運ぶ事が出来ない状況になってしまう<br />
のですが、こうしてチケットの申し込みを頂くと、嬉しさと同時に良い舞台を作るための励み<br />
になります。残席にはまだ余裕はございますが、人気のある土日や千秋楽の公演は、早い<br />
段階で売り切れになる事が予想されますので、ご予定がお決まりの方は是非とも、お早めに<br />
お申し込みくださいませ。<br />
また、メルマガでは公演期間中、荒天の場合による公演の有無や、緊急時のアナウンス等の<br />
情報を毎日お届けいたします。<br />
会場にお越しの際は、一度メルマガをチェックしてみてくださいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』 犬島公演 情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊チケット発売中！<br />
<br />
タイトル<br />
『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇 <br />
台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』 <br />
<br />
＊日程<br />
<br />
2010年7月20日(火)～25日(日)、27日(火)～8月1日(日)　<br />
※26日(月)休演　12回公演<br />
<br />
開演：18時30分<br />
会場：犬島アートプロジェクト「精錬所」内・野外特設劇場<br />
<br />
チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。<br />
<br />
公演詳細（船便スケジュール追加）<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/296-2010-04-15-13-33-21.html<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
＊特設サイト情報<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
・特設サイトでは、公演に関するQ＆Aや演出助手のエレコ中西によるブログ等、作品の<br />
魅力をお伝えする新情報から、サポート情報まで幅広くお届けしています。<br />
また、特設コンテンツに20世紀三部作の壁紙が新しく追加されました。<br />
「nostalgia」「呼吸機械」「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」の三作のポスターを<br />
元に作成された壁紙が無料配布中です。是非、ダウンロードしてお使いください。<br />
<br />
特設ページ<br />
http://www.ishinha.com/ja/2010index.html<br />
壁紙ダウンロードページ<br />
http://www.ishinha.com/ja/download.html<br />
<br />
・維新派公式Twitter開設！<br />
公演に関する情報や、現地の様子を役者、スタッフがつぶやきます。<br />
お気軽にフォローやメッセージをお送りください。<br />
<br />
維新派オフィシャルアカウント<br />
http://twitter.com/IshinhaOfficial<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
＊瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
・瀬戸内国際芸術祭公式サイトでは、芸術祭サポーター「こえび隊」の募集を行っています。<br />
「こえび隊」は作品制作、芸術祭運営、島のお手伝い等、維新派犬島公演をはじめ、<br />
芸術祭全体を支え、築き上げていく活動をしています。<br />
年齢、仕事、住まいの場所などの参加制限はありません。<br />
芸術祭やサポーター活動にご興味を持たれた方は、下記「こえび隊」公式サイトをご覧ください。<br />
<br />
瀬戸内国際芸術祭2010　公式サイト http://setouchi-artfest.jp/<br />
「こえび隊」　公式サイト　http://www.koebi.jp/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
『呼吸機械』(2008年10月 滋賀・さいかち浜野外特設劇場<びわ湖水上舞台>)映像を観て語る。<br />
～前編<br />
●富<br />
今回は20世紀三部作の第二部『呼吸機械』です。7月になれば第三部『台湾の、灰色の牛が<br />
背のびをしたとき』が始まりますので三部作のおさらいです！<br />
●松<br />
<彼>と旅する20世紀三部作#2東欧篇。4年ぶりの 野外公演だったんだよね。<br />
●富<br />
そうそう。役者の中には野外初体験って人もいてびっくりした。<br />
●松<br />
そりゃぁ、いるでしょ～。<br />
●富<br />
そ？や、いると思わなかったからびっくりしたさ。維新派と言えば野外！でしょ？それなのに、<br />
野外未体験の役者がいるなんて、思わなかったもん。<br />
●松<br />
DVDの方は野外ならではのずぶ濡れ、雨の日の収録でしたね。（公演期間中）唯一の。<br />
わらわらと役者が登場。遥か遠くまで広がる湖面をバックに役者のシルエット。<br />
身体の動きだけの劇的な幕開け。かっこいい！！<br />
●富<br />
道を示すような照明が印象的だよね、あの場面。こう、すうっと灯りが走る。<br />
●松<br />
トミ ーはいつも照明をよく見ているね？ワタシはとにかく音。出だしの音できゅんとするのは、<br />
現場で観た・感じた記憶のせいもあるのだろうけど、そこからふにゃふにゃ～っと油断させといて、<br />
ドンッ！！とくる。とにかくみんな観て欲しい、この感じわかるでしょ？とききたい！<br />
●富<br />
内橋さんの音も好きよ？リハーサルの時だったかなぁ、駅から会場に向かって歩いてる時に<br />
音が聞こえてきて、わくわくしたもん。照明は、視覚に訴えてくるからかなぁ。そのまま心に<br />
焼きつく感じがする。オープニングだと、ジプシーのスカートを翻す仕草がすごい好き。<br />
●松<br />
つかみから鷲づかみされる。<br />
●富<br />
次の場面はM-2「かなしい顔」。人身売買の場面やね。教会廃墟みたいなセット。<br />
こーゆーセット、好き。<br />
●松<br />
セリフのない芝居場面。ワタシにはちょっと読み取れなかったりするのよね。人に聞いたよ。<br />
●富<br />
身を守る為の子供の行動に胸がいたむ。つぎはM-3「宇宙のかたち」。維新派DVDでは<br />
じめて字幕を見たよ！でもって、この場面、月がめちゃくちゃ綺麗。蒼白く、美しい。<br />
人の顔も、うっすらと蒼白い。<br />
●松<br />
キレイやね。（月は）スタッフさん方が水の中で動かしてるんよね。聖書の部分を字幕にしていると<br />
聞いたよ。ワタシはセリフ聞きとめるの苦手だから、ありがたい。<br />
●富<br />
ありがたいけど字幕の文字、ちょっと大きすぎる。シーンタイトルも、もうちょい小さくていいのに<br />
なぁ、とか思う。<br />
●松<br />
ま、いろいろ賛否両論うかがっております。<br />
●富<br />
聖書は、意味深な言葉に考えさせられることが多いね。動きの方はゆっくり静かだから余計に<br />
言葉がはっきりと胸に届く気がする。「トーヤー」が魔法の呪文みたいだ。で、次は賑やかなシーン。<br />
●松<br />
一言褒めると「狂ってる！！」<br />
●富<br />
それ、褒めてる？<br />
●松<br />
最高の褒め言葉なんだよ、ワタシが発する「狂ってる」は。あのシーンは楽しい！<br />
●富<br />
ノーちゃん（巨人の＜彼＞）が上の方から覗き込んでるのがかわいいよね。ジィっと見てるの。<br />
●松<br />
次、M-5「飛ぶ身体」。出た！汽笛！！気付いた？あのシーンのリズムは、エンヤートット、<br />
エンヤートット…<br />
●富<br />
いや、今、言われてはじめて気付いた。今度見る時、注意して観る。汽車の場面は雨が<br />
はっきりとわかるよね。<br />
●松<br />
ああいう美術セットが出てくると、嗚呼、維新派～って思う。<br />
●富<br />
汽車も定番セットだよね。<br />
●松<br />
戦火の中の少年たちのたくましさが描かれているね。ハラハラする場面も。<br />
●富<br />
はちみつかなんか食べてるよね。缶？を抱えてる場面。１人は味見で１人は缶ごと持って<br />
行くトコにたくましさを感じた。<br />
●松<br />
あそこはイタズラをクスッと笑うシーンでしょ～？<br />
●富<br />
うん、かわいいなって笑うのと、仲間の食べ物を奪わざるをえないたくましさを感じた。<br />
大人になってからのケーキのトコは笑ったけど。あれはイタズラっぽい。<br />
●松<br />
宿舎の食堂で夜、当時役者の中さんが真似して、クリームつけた指を差し出してくれて、<br />
パクッてやったわ～（笑）<br />
●富<br />
ケーキを冷蔵庫に入れて保管してたのは知ってる。<br />
●松<br />
このザザ降りの雨の日の小道具管理も大変だったんやろね。<br />
●富<br />
雨の日は翌日に乾かすのが大変だったみたい。あっちこっちに干してた。<br />
●松<br />
お客様に配って回収した合羽、次の日干して畳んでとか、やったな～ワタシも。<br />
●富<br />
お客様は寒くて大変。雨の日は舞台、綺麗なんだけどね。照明が映えるから。<br />
●松<br />
観てる分には雨の日ほどきれいなのよね。<br />
さ、本編に戻るよ。煉瓦を焼いて、復興！<br />
●富<br />
復興してたね。唄うように、煉瓦を焼こうって言ってるトコが印象的。ここからまた字幕が<br />
でるんだよね。これも聖書？<br />
●松<br />
だと思う。「四面を収めてそのひとは、巧みにこの世をつくりたり。永久の光にみちみてる<br />
天上国をつくりたり。」ってフレーズ、いいね。そして、灯りを！灯りを！<br />
●富<br />
まっくらになるからねぇ。灯りを！が切実にひびく。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ 後編へ続く<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
維新派公式Twitterはご覧いただけましたでしょうか。<br />
現在、犬島公演へ向けた作品製作の模様を劇団関係者が生の声でお届けしています。<br />
公開以来たくさんのフォローを頂きました。Twitter上の作品に対する意見や、劇団関係者の<br />
つぶやきにリアルタイムで表れる反応等を見ていると、維新派掲示板が閉鎖してから無くなっ<br />
ていた、お客さんとのコミュニケーションの場が新たに形になったように感じました。<br />
6月下旬からは犬島での劇場造りが始まります。約2ヶ月にわたる犬島生活の模様も特設や<br />
Twitterでお届けしていきますのでご期待ください。<br />
また、公演に関する話題や、情報交換の場として「#ishinha」ハッシュもご利用下さいませ。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2010/6/7]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=41</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:14:38 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.22]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=40</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.22 [2010/5/2]<br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第22号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』 犬島公演 情報<br />
            ・特設サイトオープン！<br />
            ・維新派公式Twitter開設！<br />
            ・瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (5月1日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ついに今年の新作、「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」のチケットの発売を迎える事が<br />
出来ました。一足先に行われた早割チケット販売でも沢山のお申し込みを頂きました。<br />
今回はあの犬島での公演という事もあり、土日のチケットは早い段階で売り切れる可能性が<br />
ありますので、ご予定がお決まりの方は是非ともお早めにお申し込みください。<br />
<br />
今月から公演に向けて本格的な稽古が始まり、6月には現地入りして劇場の建て込み作業が<br />
始まります。公式サイトにオープンした特設ページでは、作品製作の模様や動画等、作品の<br />
魅力を伝えるコンテンツを公開していますので、是非ともご覧くださいませ。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』 犬島公演 情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊チケット発売中！<br />
<br />
『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇 <br />
台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』 のチケットが5月1日（土）発売になりました。<br />
<br />
＊日程<br />
<br />
2010年7月20日(火)～25日(日)、27日(火)～8月1日(日)　<br />
※26日(月)休演　12回公演<br />
<br />
開演：18時30分<br />
会場　岡山県犬島・野外特設劇場<br />
<br />
チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。<br />
<br />
公演詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/296-2010-04-15-13-33-21.html<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
＊特設サイトオープン！<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』の特設サイトがオープンしました！<br />
ポスター撮影映像や、演出助手のエレコ中西によるブログ等、作品の魅力をお伝えする新情報<br />
から、サポート情報まで幅広くお届けします。<br />
6月からの現地入り後は、劇場の建て込みの様子をブログや動画で公開していきます。<br />
是非一度アクセスしてみてください。<br />
<br />
特設サイト<br />
http://www.ishinha.com/ja/2010index.html<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
＊維新派公式Twitter開設！<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
維新派公式Twitterを開設いたしました！<br />
公演に関する情報や、現地の様子を役者、スタッフがつぶやきます。<br />
お気軽にフォローしてください！<br />
<br />
維新派オフィシャルアカウント<br />
http://twitter.com/IshinhaOfficial<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
＊瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
・瀬戸内国際芸術祭公式サイトでは、芸術祭サポーター「こえび隊」の募集を行っています。<br />
「こえび隊」は作品制作、芸術祭運営、島のお手伝い等、維新派犬島公演をはじめ、<br />
芸術祭全体を支え、築き上げていく活動をしています。<br />
年齢、仕事、住まいの場所などの参加制限はありません。<br />
芸術祭やサポーター活動にご興味を持たれた方は、下記「こえび隊」公式サイトをご覧ください。<br />
<br />
瀬戸内国際芸術祭2010　公式サイト http://setouchi-artfest.jp/<br />
「こえび隊」　公式サイト　http://www.koebi.jp/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
早いもので新作公演まであと2カ月余りとなりました。<br />
日帰りではなかなか行けない場所のため、スケジュールの予定を立てるのが大変だと思い<br />
ますが、7月20日から8月1日までの全12回の公演期間、ご都合はいかがでしょうか。<br />
公演地の犬島は「カンカラ」の公演から8年の歳月が経ちましたが、今も多くの人を魅了して<br />
います。ぜひ、犬島で島の風景や、維新派の野外公演を生で体感してみてください。<br />
会場では、野外公演名物の屋台も営業いたします。<br />
編集部では6月上旬から始まる、犬島での劇場の建て込みや、現地の様子をお伝えしていき<br />
ます。今後の展開にご期待下さい。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2010/5/2<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=40</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jun 2010 21:19:57 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.21]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=39</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.21 [2010/3/29]<br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第21号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・『＜彼＞と旅をする20世紀第三部作 第三部アジア篇』 正式タイトル決定！<br />
            ・製作近況<br />
            ・瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
            ・「ろじ式 オリジナルグッズ」<br />
            ・「富と松」　『nostalgia』を語る<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』 正式タイトル決定！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・維新派2010年新作公演のタイトルが決定いたしました！<br />
<br />
＊タイトル<br />
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』<br />
<br />
<br />
作・演出　松本雄吉<br />
音楽       内橋和久<br />
<br />
会場　夏　岡山県犬島・野外特設劇場<br />
　　　冬　彩の国さいたま芸術劇場<br />
<br />
チケット発売等の詳細は近日、公式サイトやメルマガでお知らせいたします。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (3月26日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ついに今年の新作タイトルが決定いたしました！<br />
新作のタイトルは、東京で行われた瀬戸内国際芸術祭の記者会見で初めて<br />
発表されたのですが、今までの維新派の作品とは違った印象を持たれた方も<br />
多いかもしれませんね。<br />
記者会見では、タイトルの他にも作品や野外劇場の構想も語られました。<br />
その時の模様は動画で近日中に公開予定です。7月の芸術祭まであと4か月余りとなり、<br />
作品は日々ミーティングや稽古を重ねて少しずつ形になっています。<br />
次号のメルマガでは、チケット情報や公演日程をお知らせいたしますのでご期待下さい！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」募集中！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・瀬戸内国際芸術祭公式サイトでは、芸術祭サポーター「こえび隊」の募集を行っています。<br />
「こえび隊」は作品制作、芸術祭運営、島のお手伝い等、維新派犬島公演をはじめ、<br />
芸術祭全体を支え、築き上げていく活動をしています。<br />
年齢、仕事、住まいの場所などの参加制限はありません。<br />
芸術祭やサポーター活動にご興味を持たれた方は、下記「こえび隊」公式サイトをご覧ください。<br />
<br />
瀬戸内国際芸術祭2010　公式サイト http://setouchi-artfest.jp/<br />
「こえび隊」　公式サイト　http://www.koebi.jp/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊「ろじ式 オリジナルグッズ」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・「ろじ式 オリジナルグッズ」販売中！<br />
維新派公式サイトでは2009年に上演した『ろじ式』のオリジナルグッズを期間限定(3月31日<br />
まで)にて販売しています。<br />
間もなく販売期間が終了いたします。お求めの方はどうぞ、お早めにお申し込みください。<br />
https://server19.instantssl.co.jp/~is11162/rojigoods/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 『nostalgia』<br />
(2007年大阪、埼玉・2008年京都・2009年オーストラリア、ニュージーランド)映像を観て語る。<br />
<br />
●富<br />
今回は予告した『nostalgia』です。国内３ヶ所で公演しましたが、埼玉公演が収録されてます。<br />
●松<br />
大阪、埼玉、京都、そのあと2009年にオーストラリアとニュージーランドでも上演してる。<br />
●富<br />
あ、海外公演もあったっけ。海外の人が、でっかい人を見た時の感想を聞いてみたい（笑）<br />
●松<br />
学校のチャイムが鳴って映像から始まるわけだけど、ノイチの超アップ、こわ！！（笑）<br />
●富<br />
オープニングの映像にはどきっとしました。劇場で見た時と、全然、印象が違う。なんか、<br />
映画っぽい。後ろの映像だけが映ってるからだと思うけど。<br />
●松<br />
運動場で役者がスポーツの動きをしていたはずがいつの間にか海辺になって、役者の動きと、<br />
映像の役者の動きが重なったり対比したり、面白い！で、で、映像の中の役者の衣装が<br />
パッと変わって、旅が始まる！！！<br />
●富<br />
あのスポーツの動き、ちょっと新鮮だった。今まで、あんまり見たことない動きだよね。<br />
小学校の体育の時間を思い出した。ちょっと、かくかくした硬い感じが人形ぽいし。<br />
●松<br />
うんうん、動きがすごい。相当な研究と稽古の賜物なんだろうな。<br />
…トミー、小学生の頃かくかくしてたの？？？<br />
●富<br />
……してないと思う。えーと、子供のちょっとぎこちない、教わった事を一生懸命繰り返してる<br />
頃の事を、思い出したなー、と。<br />
●松<br />
まだ疑いも迷いも知らなかった頃…。<br />
●富<br />
今も疑いは知りません（笑）迷いはいっぱいー。旅芸人一座は一人だけ服の色が鮮やか。<br />
派手すぎない、目を惹く色。<br />
●松<br />
それがあなたの強みね。一人だけ色がちがう！？…？アンのこと？アンが少女から<br />
大人に変わるサトウキビ畑と7拍子のサンバ、好き。<br />
●富<br />
大人より子供で、お嬢さん、な印象の服だった。あの場面、雰囲気が突然明るくなるよね。<br />
夏の日差しや肌を灼く太陽を感じる。からっと明るい女達の声もいい！<br />
●松<br />
ストーリーを追うのが苦手なワタシにも、『nostalgia』はちゃんとわかる。幸せな場面から、<br />
激しく重い展開になるね。そのあとの「渡河」のシーンで、ほっとできた。ピラ～ニア！！<br />
●富<br />
小さく笑えて微笑ましいよね。あの場面は、和む。あの口調、馴染みすぎ（笑）<br />
●松<br />
続く「難民」のシーンで印象的なのは、民族衣装に身を包む女たち。衣装が素晴らしい！<br />
笛吹いてたり、糸紡いでたり、江口さんは…あやとり？みんな違うアイテム持ってて面白い。<br />
●富<br />
彷徨ってる哀愁を感じたわ。あの場面の照明好き。『nostalgia』は照明が綺麗すぎて<br />
切なくなるシーン、幾つもあったなー。身体検査の場面は眩しいくらいだった。<br />
●松<br />
そうだね。せつなかった。「風の旗」のシーン、DVDを見るまで印象があまりなかったんだけど、<br />
大阪公演にはなかったシーンみたい。この役者の動きが、かっこいい！！<br />
風をすごく感じる動き。今回DVDを見て一番のお気に入りシーン。<br />
もちろん「ELdorado」ではやはりDVDで観ても鳥肌ぞぞぞ～やったけどね！<br />
●富<br />
風の旗って、どのあたり？一番は、ジャングルジム。役者の動きも、言葉も、見るのが<br />
楽しみだった。可愛いなー、と思ったのは手話のトコ。あ、新聞社の場面も捨てがたい。<br />
●松<br />
「ジャングルジム」の前だよ。とにかくこの作品は見所満載やね！！全体を通してすごく好き。<br />
せつないけどね。音楽もいいねん～！！あのサントラはかなり聴いているよ。<br />
●富<br />
DVDはジャングルジムの場面、カメラの角度が上からもあって興味深かった。<br />
あれは客席からは見れない角度。<br />
●松<br />
うんうん。<br />
●富<br />
公演、観ました、って方にもぜひ、もう一度みてほしい！<br />
●松<br />
今年の夏の、20世紀三部作♯３アジア篇までに、この♯１『nostalgia』、♯２『呼吸機械』を<br />
あらためて観ておくのもいいかもね。<br />
●富<br />
観てない方、観た方も、ぜひ。と、いうわけで、次回は『呼吸機械』ですか？<br />
●松<br />
はい。『呼吸機械』を観ましょう。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
やっと維新派2010年新作タイトルを発表する事ができました。<br />
2007年からはじまった、20世紀の地理と歴史を描く三部作がいよいよラストを向かえます。<br />
4月公開予定の特設ではチケット、作品、アクセス情報等を随時お伝えしていきます。<br />
先日行われた、ポスター撮影のメイキング映像も公開に向けて現在編集中ですので<br />
犬島公演へ向けた公式サイトの展開も楽しみにしていて下さいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2010/3/29]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=39</comments>
 <pubDate>Sun, 2 May 2010 20:20:07 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.20]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=38</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.20 [2010/2/17]<br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第20号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』犬島公演<br />
            ・「ろじ式 オリジナルグッズ」<br />
            ・松本雄吉演出作品　『イキシマ breath island』公演情報<br />
            ・「富と松」　番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ─ 公演パンフ裏話 ～後編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (2月11日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2月に入り、夏の犬島公演へ向けての動きも具体的になってきました。<br />
脚本ミーティングや稽古が始まり、3月には犬島でポスター撮影が行われます。<br />
2002年公演の「カンカラ」のポスターも犬島で撮影されました。<br />
エントツが聳える銅精錬所跡地の背景と白塗りの役者の姿が印象的なデザインでしたが、<br />
今回はどのような仕上がりになるのでしょうね。<br />
春頃には、ポスターと公演の詳細をお届けできると思いますので楽しみにしていて下さいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』犬島公演<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・犬島公演に向けて鋭意製作中の『＜彼＞と旅をする20世紀第三作 第三部アジア篇』は、<br />
夏に行われる瀬戸内国際芸術祭の参加作品として上演いたします。<br />
瀬戸内国際芸術祭の公式サイトでは、参加アーティストやアクセス情報等が公開されています。<br />
犬島公演の情報も詳細が決定次第、更新されていく予定ですのでこちらもご注目ください。<br />
<br />
瀬戸内国際芸術祭2010　公式サイトhttp://setouchi-artfest.jp/<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
・2010年度新作公演 男性出演者 追加オーディション情報<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
維新派では2010年度新作公演の男性出演者を募集しています。<br />
今年は夏に瀬戸内海・犬島で野外公演、冬に埼玉で屋内公演を行います。<br />
オーディション応募希望者は、下記をご参照の上、お申し込みください。<br />
http://www.ishinha.com/ja/2010.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊「ろじ式 オリジナルグッズ」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・「ろじ式 オリジナルグッズ」販売中！<br />
維新派公式サイトでは2009年に上演した『ろじ式』のオリジナルグッズを期間限定(3月31日<br />
まで)にて販売しています。<br />
在庫に限りがございますので、どうぞ、お早めにお申し込みください。<br />
https://server19.instantssl.co.jp/~is11162/rojigoods/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊松本雄吉演出作品　『イキシマ breath island』公演情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「イキシマ breath island」アフタートーク開催決定！<br />
<br />
いよいよ公演初日を向かえる松本雄吉初の外部演出作『イキシマ breath island』<br />
下記の公演終了後にアフタートークの開催が決定いたしました。<br />
両日のチケット残席状況は下記サイトにてご確認ください。<br />
<br />
○2/19(金)19時公演 終演後 <br />
やなぎみわ(美術作家)×松本雄吉(演出家)<br />
<br />
○2/25(木)19時公演 終演後<br />
松田正隆(劇作家、演出家)×松本雄吉(演出家)<br />
<br />
・特設サイト  http://seikatheatre.net/ikishima/index.html<br />
リニューアルしたイキシマ公式サイトではTwitterを使ったつぶやきや、インタビュー動画等<br />
作品をより楽しめるコンテンツを公開しています。ぜひ一度ご覧ください。<br />
<br />
・公演日程　2010年2月18日（木）～28日（日） 全10ステージ<br />
・公演会場　精華小劇場 http://www.seikatheatre.net/<br />
<br />
・申込先・問い合わせ<br />
精華小劇場　http://www.seikatheatre.net/<br />
TEL　06-6643-7692　MAIL　mailto:info@seikatheatre.net<br />
＊維新派ではチケットの取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ─ 公演パンフ裏話 ～後編<br />
<br />
●松<br />
パンフレットの企画、面白い反面ものすごいプレッシャーの日々で、夜中にハッと目覚めたり<br />
したってトミーと笑いあったよね。ちゃんと形になって、自ら販売もできた。感無量！トミーが<br />
断固としてこだわったクリアファイル、好評だったよね。<br />
●富<br />
クリアファイルは、販売が始まるまで、かなり緊張でした。最初は、要らないんじゃないか？って<br />
意見が多かったんですが、どうしても本棚に入れやすい形のパンフにしたかったんです。<br />
●松<br />
お互いこれは譲れないってとこがあったんだよね。トミーはクリアファイル、ワタシはひとり<br />
ひとり違う場所で撮影する役者紹介写真！どちらも実現できてよかった。<br />
写真ではカメラマン友長さんに沢山時間を頂き、感謝感謝です。<br />
雨の撮影も覚悟してたんだけど、前日の雨も撮影日には快晴とか、全ての撮影日が晴れた<br />
よね。傘を干している路地でも撮った。<br />
●富<br />
役者写真は印象的でした。白塗りをしてない、素の役者の顔を出したわけですけど、立ち姿が、<br />
ああ、役者だなぁ、としみじみしました。路地も、それぞれ違う表情ですしね！<br />
●松<br />
ひとりひとりが魚の骨であり肉であり！！路地ごと路地を通って、2010年のアジアへ行くんだ<br />
よね。初期の東さん、北村さんとのデザイン打ち合わせでワクワクしたのを思い出す～。<br />
●富<br />
そう、あの地図は魚の骨！役者の姿は横骨！路地と骨。発想がすごいなぁ、と思いましたね。<br />
●松<br />
面白いね。<br />
●富<br />
面白いし、不思議でした。言葉の連想がどこまで続くんだろうって思いましたもん。<br />
●松<br />
こないだの反省会、イマイチ反省会ぽくなかったけど…。<br />
トミーの中には新たな野望がマグマのごとく、あるんでしょ？<br />
●富<br />
次回は２０世紀三部作のまとめパンフですから！パンフだけじゃなく、他にも何か、<br />
したいなーと思っています。お客様のご要望に出来るだけ応える形にしたいな、と。<br />
まずは、新作グッズの通販から始めてます。<br />
●松<br />
3部作の最後になるまとめパンフレット、険しい山に挑戦！！て感じ～？<br />
●富<br />
読み応えのあるパンフにしたいです！<br />
頑張ろうね！<br />
●松<br />
今、めっちゃ緊張が体を貫いたで！！！<br />
●富<br />
緊張感が大事って事で(笑)<br />
<br />
●富・松<br />
皆様、あらためまして、明けましておめでとうございます。<br />
今年もゆったり、のんびり、おしゃべりを披露していきたいと思っています。<br />
少しでも、楽しんでもらえれば嬉しいです。<br />
それでは、また、次回のメルマガで。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
先日、夏の犬島公演に向けてwebミーティングが行われました。<br />
特設サイトのコンテンツ案以外にも、公式サイトの今後の事も含めた話し合いになり、<br />
その中で、現在のサイトの改良点や、企画を実現するための問題点、又、新しい別の企画の<br />
アイデアも見えてきました。<br />
これからミーティングを重ねてアイデアを練り、サイトを形にしていきます。特設サイトは、<br />
第三部のポスターの完成と合わせて公開できるように動いていますのでご期待下さい！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2010/2/17<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=38</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Apr 2010 09:49:33 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.19]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=37</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.19 [2010/1/15] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第19号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・information<br />
            ・松本雄吉演出作品　『イキシマ breath island』公演情報<br />
            ・男性出演者 追加オーディションのお知らせ<br />
            ・ 「富と松」　番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ─ 公演パンフ裏話 ～前編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (1月11日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2010年、新しい年が始まりました。メルマガ新年号はご覧いただけましたでしょうか。<br />
新年号でもお伝えしましたが、今年は20世紀三部作完結篇のアジア篇を上演いたします。<br />
夏には、2002年に『カンカラ』を上演した瀬戸内海の犬島で、冬には埼玉にてそれぞれ上演<br />
します。また、２月には松本雄吉初の外部演出作品『イキシマ breath island』(製作・精華小劇場)<br />
が上演されます。こちらは公演まであと一カ月となりました。<br />
『イキシマ』公式サイトでは役者稽古ブログや、松本雄吉×ウォーリー木下（The original tempo）<br />
特別対談等が公開されていますので、是非ともご覧ください。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊information<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・「ろじ式 オリジナルグッズ」販売中！<br />
維新派公式サイトでは『ろじ式』オリジナルグッズを期間限定で販売しています。<br />
在庫に限りがございますので、どうぞ、お早めにお申し込みください。<br />
https://server19.instantssl.co.jp/~is11162/rojigoods/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊松本雄吉演出作品　『イキシマ breath island』公演情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
松本雄吉が初めての外部演出に挑みます。『イキシマ breath island』は精華小劇場の<br />
第一回製作作品として企画され、関西を拠点に世界で活躍する松田正隆（マレビトの会）の<br />
書き下ろし作品を松本が演出します。<br />
また、コンテンポラリーダンサーとして活躍中の山下残も出演するなど異色の取り合わせ<br />
となっております。”二度とない組み合わせ”をぜひ目撃してください。<br />
<br />
・出演<br />
芦谷康介　大熊隆太郎　岡嶋秀昭　沙里　金乃梨子　高澤理恵　速水佳苗<br />
宮川国剛　宮部純子　山口惠子　山下残（50音順）<br />
<br />
・公演日程　2010年2月18日（木）～28日（日） 全10ステージ<br />
・公演会場　精華小劇場 http://www.seikatheatre.net/<br />
<br />
・詳細はこちらをご覧ください<br />
『イキシマ breath island』　http://www.seikatheatre.net/ikishima/<br />
<br />
・申込先・問い合わせ<br />
精華小劇場　http://www.seikatheatre.net/<br />
TEL　06-6643-7692　MAIL　mailto:info@seikatheatre.net<br />
＊維新派ではチケットの取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊2010年度新作公演 男性出演者 追加オーディションのお知らせ<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
維新派は2007年よりこれまで、「<彼>と旅をする 20 世紀 三部作」をテーマに2007年、第一部<br />
「nostalgia」では、運命に翻弄され南米中を転々とした移民の家族の物語を<南米篇>として<br />
2008年、第二部「呼吸機械」では、第二次世界大戦の戦災孤児たちの放浪と成長を<東欧篇><br />
として上演して参りました。<br />
そして今年は、三部作のラストを飾る<アジア篇>を上演します。（国内二都市を巡演）野外と<br />
屋内とそれぞれで上演しますので、野外公演を経験してみたい方は、特に、滅多にできない<br />
経験をできるチャンスです。<br />
<br />
「<彼>と旅をする 20 世紀 三部作」として壮大なラストを飾る作品を一緒に作ってみませんか？<br />
<br />
オーディション応募希望者は、下記をご参照の上、お申し込みください。<br />
たくさんのご応募をお待ちしております。<br />
<br />
<br />
■応募資格：2010年4月1日現在で18歳以上30歳未満の男性。<br />
　　　　  　　　 4月から大阪市内での稽古に参加することができる方。<br />
<br />
■応募締切：2010年3月1日（月）＜当日消印有効＞<br />
<br />
■応募方法<br />
   履歴書 <br />
   写真（上半身・全身の鮮明なもの各一枚） <br />
   自己ＰＲ（200字程度） <br />
   返信用封筒（宛先に自分の住所・氏名を明記し、80円切手を添付してください） <br />
   以上4点を下記宛先まで郵送にてお送りください。<br />
<br />
■宛先<br />
   維新派事務所　<br />
   〒542-0012　大阪市中央区谷町6丁目4－16－302 <br />
                    維新派　オーディション係 <br />
<br />
オーディション詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/2010.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ─ 公演パンフ裏話 ～前編<br />
<br />
●富<br />
メルマガはちょっと、お久しぶりです。東京公演・大阪公演、ともに無事に終了し、<br />
阪大でのパフォーマンスも快晴で終了。阪大まで足を運んで頂いた、たくさんの方々、<br />
本当にありがとうございました。<br />
久しぶりのメルマガでは、今回の公演パンフの裏話を披露したいなー、と思っています。<br />
●松<br />
出来上がったパンフレットを見た時は感動したな～。<br />
●富<br />
私は安心しました。間に合うかどうか、ほんとにドキドキしましたもん。何しろ、<br />
作ると決めた時期が、遅かったですからねー。<br />
●松<br />
まず、どんなパンフレットにしたいか、という希望を出し合ったんだよね。形状や内容…。<br />
トミーから泉の如く出てきたね。噴水のように飛び出してたな…。<br />
●富<br />
ミニチュアたくさん作りましたねー。それは製本不可能だろうって形から、手間がかか<br />
りすぎるだろうって形まで（笑）暇があったら紙を折り折りしてましたもん。楽しかった（笑）<br />
●松<br />
で、蛇腹型に落ち着いて、表現したかった“迷路性”は東さんがデザインで迷路みたいに<br />
したる！と言って下さったわけよね。<br />
●富<br />
迷路というか、路地？<br />
読みにくい、と苦笑されていたお客さまもいらっしゃいました。<br />
縦横とあの大きな紙をくるくるさせないとだめですからねぇ。しかも字はみっしりと詰めましたし。<br />
●松<br />
素敵なデザイン、嬉しかった！<br />
松本さんインタビューに立ち合って、文字おこしに参加したのもいい経験だった。<br />
●富<br />
人間って、一分間でかなり話してるんだなー、と思いました。文字に起こして、初めて、自覚。<br />
●松<br />
あの日はよい天気で、植物の緑に囲まれた白い明るい事務所で和やかな雰囲気で、<br />
話が進んでいったね。<br />
●富<br />
松本さんのゆっくりとした話し方が印象的でした。<br />
そして私は録音機がちゃんと動いてるのか心配で心配で、ドキドキしてました（苦笑）だって、<br />
録れてなかったら、再度お願いしなきゃですもの！あのご多忙だった時期に、もう一度は頼め<br />
ないと思いましたからね、時間的に。<br />
●松<br />
FINNEGANS WAKE1+1の西尾さんの下準備のおかげでスムーズに進んでいったね。<br />
準備してても話がどう拡がるかわからない。しっかりした骨組みと柔軟性で臨む、<br />
インタビューってそういうものかな、と、学んだわ。ドキドキや～。<br />
●富<br />
下準備、ほんとに大事だと思いました！色々、過去作品のことにも触れて下さいましたもんね。<br />
<br />
					～ 後編へ続く　(2月配信予定です)<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
<br />
やっと第三部の情報をお知らせする事ができました。<br />
夏の犬島は2002年の『カンカラ』以来の7年ぶりの公演となりますね。<br />
公演まで約半年。これから稽古や、チラシ製作、チケット発売等、本公演へむけて<br />
作品を形にするために具体的に動き出します。<br />
現在、第三部に出演する男性出演者も募集中です。<br />
セットや小道具、衣装、劇場までも自ら手がける維新派の舞台を体感してみたい方は<br />
是非ご応募下さい。公演の詳細は決まり次第お知らせいたしますのでご期待下さい！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2010/1/15]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=37</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:37:54 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.18]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=36</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.18 [2009/12/1] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第18号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・information<br />
            ・維新派という現象「ろじ式」展 パフォーマンス情報<br />
            ・男性出演者オーディションのお知らせ<br />
            ・松本雄吉演出作品 『イキシマ breath island』 チケット情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (11月29日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・東京、大阪と巡演した『ろじ式』の公演は無事、終了いたしました。<br />
会場では多くの方のご協力に支えられ、おかげさまで連日満員御礼で千秋楽を迎えることが<br />
でき、全29回の公演で、5000人以上の方にご覧いただくことができました。たくさんのご来場、<br />
ご支援、誠にありがとうございました。<br />
<br />
維新派2009年の活動は、12月5日(土)に行われる大阪大学総合学術博物館でのパフォー<br />
マンスで最後となります。<br />
こちらは『ろじ式』の曲目と、過去作品から選ばれた曲目をアレンジして上演いたします。<br />
会場となる博物館では展示も行われていますので、今年最後のパフォーマンスと合わせて<br />
お楽しみくださいませ。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊information<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・10月1日（木）～12月12日（土）　維新派という現象「ろじ式」展開催中<br />
大阪大学総合学術博物館にて維新派という現象「ろじ式」展と称した企画展が開催されて<br />
います。詳細は下記URLをご参照下さい。<br />
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/encaenia-2009/index.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊維新派という現象「ろじ式」展 パフォーマンス情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・維新派の展示が行われている大阪大学総合学術博物館にて、パフォーマンスを行います。<br />
『ろじ式』でご好評いただいた曲目と、過去作品『カンカラ』の曲目をアレンジして上演いたします。<br />
入場無料にてご覧いただけますので、 お時間の都合の付く方はぜひ足をお運びください。<br />
<br />
 【上演曲目】<br />
<br />
　「おかえり」 （'09「ろじ式」より）<br />
  「木製機械」 （'09「ろじ式」より）<br />
  「くさまくら」　（'02「カンカラ」より）<br />
<br />
 日時：12月5日（土）<br />
 開演 15:00（上演時間約  40分）<br />
 会場：大阪大学　総合学術博物館前広場 ※入場無料<br />
<br />
※整理券等の発行はいたしません。<br />
※雨天決行<br />
<br />
お問い合わせ<br />
大阪大学総合学術博物館<br />
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-20<br />
TEL:06-6850-6284　　 http://www.museum.osaka-u.ac.jp<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊2010年度新作公演 男性出演者オーディションのお知らせ<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
維新派では、2010年度新作公演の男性出演者を募集します。<br />
<br />
■応募資格：2010年4月1日現在で18歳以上30歳未満の男性。<br />
　　　　  　　　 3月から大阪市内での稽古に参加することができる方。<br />
<br />
■応募締切：2009年12月23日（水・祝）＜当日消印有効＞<br />
<br />
■応募方法<br />
   履歴書 <br />
   写真（上半身・全身の鮮明なもの各一枚） <br />
   自己ＰＲ（200字程度） <br />
   返信用封筒（宛先に自分の住所・氏名を明記し、80円切手を添付してください） <br />
   以上4点を下記宛先まで郵送にてお送りください。<br />
<br />
■宛先<br />
   維新派事務所　<br />
   〒542-0012　大阪市中央区谷町6丁目4－16－302 <br />
                    維新派　オーディション係 <br />
<br />
オーディション詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/2010.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊松本雄吉演出作品 『イキシマ breath island』 チケット情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2010年2月に上演される精華小劇場製作、『イキシマ breath island』<br />
（テキスト：松田正隆×演出：松本雄吉）のチケットが12月1日に発売されます。<br />
チケットは精華小劇場、各プレイガイドでお求めいただけます。<br />
松本雄吉初の現代演劇外部演出作品となる作品をぜひ、劇場にてお楽しみください。　<br />
<br />
第一回精華小劇場製作作品　『イキシマ breath island』<br />
<br />
テキスト　松田正隆［マレビトの会］<br />
演出　松本雄吉［維新派］<br />
<br />
・公演日程　2010年2月18日（木）～28日（日） 全10ステージ<br />
・公演会場　精華小劇場 〒542-0076　大阪市中央区難波3-2-4　<br />
<br />
料金 全席指定<br />
一般前売　3,500円 　一般当日3,800円<br />
学生前売　2,000円　　学生当日2,300円<br />
高校生以下　1,000円（前売・当日共）<br />
*学生券は購入時に要証明書。<br />
<br />
＊チケット取り扱い<br />
・精華小劇場　    http://seikatheatre.net/ikishima/ticket.html<br />
・チケットぴあ        http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：399-093）<br />
<br />
・申込先・問い合わせ<br />
精華小劇場　http://www.seikatheatre.net/<br />
TEL　06-6643-7692　MAIL　mailto:info@seikatheatre.net<br />
＊維新派ではチケットの取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
『ろじ式』の公演が終わって一週間が経ちました。今年は室内での公演となりましたが、<br />
いかがでしたでしょうか。標本の舞台美術は作品の感想でも特に好評でしたので、<br />
撤収作業の後、何もない片付いた会場を見ると淋しく感じました。<br />
来年は、いよいよ20世紀三部作第三部が上演されます。2007年公演の「nostalgia」から<br />
始まった<<彼>>の物語は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。<br />
公演の詳細は確定し次第お知らせいたしますので、もう少しお待ちくださいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2009/12/1]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:23:39 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.17]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=35</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.17 [2009/10/20] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第17号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・information<br />
            ・新作 「ろじ式」情報<br />
            ・「富と松」　番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ～<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (10月15日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・新作「ろじ式」の公演まであと数日となりました。維新派では東京公演にむけて作品製作も<br />
ラストスパートに入り忙しい日々が続いています。<br />
先日には総見（スタッフ、関係者向けの公開稽古）をセットや衣装、小道具を使って行いました。<br />
一部の台本や音楽がまだ出来ていない状態でしたが、組み上がった舞台は野外の本公演並<br />
みの力作に仕上がっています。<br />
<br />
新作「ろじ式」の舞台は、一辺60センチの立方体の標本箱数百個により構成されています。<br />
アトリエ作業で一つ一つ手作りで作られた標本や、標本を持っている人を訪ねてお借りした<br />
もの等色々な人たちが関わって作られました。 <br />
魚、植物、化石、スニーカー、便器、ホイール等、色々な標本が、全10曲目のオムニバスで<br />
繰り広げられる物語の中で組み合わされ変化し、様々な風景を描きます。<br />
<br />
劇場は作品の小さな仕草や息遣い、標本が物語る歴史や存在感が間近で感じられる様に、<br />
客席の数は抑えられて造られていますので、細かいところを注意して見ると面白い発見も<br />
あるかもしれませんね。<br />
野外公演とはまた違った維新派の世界をぜひ、劇場で体感して下さい。<br />
<br />
皆様とお会いできる日を劇団員一同、楽しみにしております。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊information<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・10月1日（木）～12月12日（土）　維新派の軌跡展「ろじ式」開催中<br />
大阪大学総合学術博物館にて維新派の軌跡展「ろじ式」と称した企画展が開催されてます。<br />
詳細は下記URLをご参照下さい。<br />
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/encaenia-2009/index.html<br />
・10月23日（金）～11月3日（火）　『ろじ式』　東京公演<br />
・11月13日（金）～11月23日（月）　『ろじ式』　大阪公演<br />
大阪公演チケット情報URL<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/143.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・新作 「ろじ式」情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　上演曲目<br />
<br />
・M1　「標本迷路」<br />
・M2　「地図」<br />
・M3　「可笑シテタマラン」<br />
・M4　「海図」<br />
・M5　「おかえり」<br />
・M6　「鍍金工」<br />
・M7　「金魚」<br />
・M8　「地球は回る、眼が回る」<br />
・M9　「木製機械」<br />
・M10　「かか・とこ」<br />
<br />
<br />
・大阪公演チケット 発売中<br />
<br />
 11月14日（土）18：00公演、 11月15日（日）14：00公演、11月21日（土）14：00公演の<br />
維新派での前売り予定枚数は全て終了しました。当日券は若干枚数を販売予定です。<br />
他の日程のチケットも残り枚数は少なくなっておりますので、ご予定がお決まりの方は、<br />
是非ともお早めにお申し込みください。<br />
<br />
残席状況<br />
http://www.ishinha.com/news/143.html#seatcheck<br />
<br />
日程：2009年11月13日（金）～11月23日（月・祝）  休演日：18日(水)<br />
会場：精華小劇場 <br />
http://seikatheatre.net/<br />
大阪公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/120-2009-08-03.html<br />
<br />
・維新派          http://www.ishinha.com/  06-6763-2634（12:00～18:00）<br />
・チケットぴあ      http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-235）<br />
・ローソンチケット  http://www2.lawsonticket.com/ 0570-084-005（Lコード：58508）<br />
・イープラス        http://eplus.jp/<br />
<br />
＊座席のご指定はできません。<br />
＊お申し込み後の変更・キャンセルは所定の手数料を申し受けます。<br />
<br />
<br />
・東京公演チケット 発売中<br />
日程：2009年10月23日（金）～11月3日（火・祝）  休演日：27日(火)<br />
会場：にしすがも創造舎 <br />
http://sozosha.anj.or.jp/index.html<br />
東京公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/119-2009-08-03.html<br />
<br />
・F/Tチケットセンター　　03‐5961‐5209 （12:00～19:00）<br />
・F/Tオンラインチケット<br />
　http://festival-tokyo.jp/ （PC）　http://festival-tokyo.jp/m/ （携帯）<br />
・チケットぴあ        http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-078）<br />
・イープラス　　　　　http://eplus.jp/<br />
<br />
＊維新派では、東京公演のチケット取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
番外編 『ろじ式 グッズ』を語る ～<br />
<br />
●富<br />
今回は番外編ってことで（笑）１０/２３（金）から始まる「ろじ式」公演での、販売グッズについて<br />
です。久し振りに、新作グッズ販売がありますからねぇ、はりきってご紹介！させて頂きます。<br />
まずは、手ぬぐいについて。<br />
<br />
●松<br />
東學さんにお願いしたデザインが、手ぬぐいになりました！生地は、“岡”という上質な綿生地<br />
です。染めは、手捺染(テナッセン)。河内の職人さんの手で一枚一枚染めていただきました。<br />
裏までしっかり染まっていますよ。細かい線も綺麗に出ていて、職人さんの技術に感謝です！！<br />
当初考えていた染め方注染(チュウセン)では、細かい線が出せないということで、「どうしよう…。<br />
でも、片面しか染まらない機械プリントはいや！！デザインをいじるのはいや！！」というこちらの<br />
意向を、今回間に入って下さった工房和楽さんが酌んでくださり、いろいろ提案していただき、<br />
実現に至ったのです。わ～い！<br />
<br />
●富<br />
染め方は、かなりこだわったもんね。いかにして細い線がちゃんと出るようになるか！が勝負<br />
でしたね。(笑）色は２色です。はっきりとした紺色と、やわらかなココアパウダー色になりました。<br />
どっちも、好き。<br />
<br />
●松<br />
定番色と、珍しい色。東さんから提案して頂いた、たくさんの色から選りすぐったんですよー。<br />
<br />
●富<br />
次は、Ｔシャツ。すでにデザインはブログに出てますね。衣装班のナイスガイ★ジョニーが<br />
モデルになってくれてます。<br />
<br />
●松<br />
素敵なデザインだね～。地面が石畳なのかな～。<br />
<br />
●富<br />
・・・たぶん？路地の感じが上手く出てるよね。こちらも２色。白と黒。実はデザインは役者です。<br />
役者内で、いろんなデザインが出たらしいですよ。全部、見たかったな。<br />
<br />
●松<br />
ほんとやね。Tシャツを作るって、98年「王國」のとき以来じゃない？<br />
<br />
●富<br />
王國のＴシャツも好きだったなー。オープニングの雰囲気が伝わってくるデザインだった。<br />
今でも、家にあるよ。夏場に着てます（笑）<br />
<br />
●松<br />
ワタシのはまだビニールに入っている…。<br />
<br />
●富<br />
次はパンフです！今回、かなり久し振りに公演パンフレットがあります！せっかく作るんだから、<br />
ありきたりのパンフじゃダメだ！維新派らしいパンフじゃないと！と、かなり知恵を絞りました。<br />
<br />
●松<br />
ここ数年の公演で、物販コーナーのワタシタチに「パンフレットは無いのですか？」ときいて<br />
くださった多数のお客様のご要望にお応えしたい！という思いが形になりました～。<br />
<br />
●富<br />
内容のために、歩いたよね！ひたすら、路地を求めて(笑)どこまでもどこまでも。<br />
<br />
●松<br />
維新派主宰“Ｍ氏”のインタビューから、舞台を見るだけでは読みとれない「ろじ式」の何かを<br />
知っていただけるはずです。<br />
<br />
●富<br />
かなり、しっかりお話して頂きました！形にもこだわりたくて、ちょっと面白い感じに仕上がりました。<br />
<br />
●松<br />
立つよ！<br />
<br />
●富<br />
それだけじゃわからないよ（笑）見ての、お楽しみですね（苦笑）<br />
めちゃめちゃ素敵な出来になってますから！販売するのが楽しみです。<br />
<br />
●松<br />
はいっ！<br />
<br />
●富<br />
あとは、毎公演ご好評頂いてるＣＤですね。役者の声は入っていないので、舞台とは、<br />
違った雰囲気が感じられると、楽しみにして下さってる方が多いです。それと、ＤＶＤ<br />
「呼吸機械」も販売中です。<br />
<br />
●松<br />
音を聞きながら、見た記憶をたどる。っていうか、意識しなくても音を聞くと自然とよみがえる<br />
よね。CDは余韻を堪能する際の必須アイテムです！<br />
そして、呼吸機械DVD、見ましたよ～！！見ましたか～？？まず、最初の音が鳴った<br />
時点で鳥肌！昨年琵琶湖で見られた方は、そうなるんじゃないかな！それから、自分が<br />
見たのと違う距離、違う角度から見られるのでまた違った感動があったよ。<br />
<br />
●富<br />
まったく違う印象を感じるから、という声も聞きますね、ＣＤは。<br />
ＤＶＤ、ちょっとだけ観た。オープニングで泣きそうになる。<br />
<br />
●松<br />
泣いてもいいよー。<br />
<br />
●富<br />
や、泣かないけどね。ちょっと、切なくて、泣きそうになるなー、と。<br />
<br />
●松<br />
切ないキモチって、幸せ？不幸せ？<br />
<br />
●富<br />
過ぎた時間を呼び起こして、懐かしくなるキモチ。<br />
それでは、劇場でお会い出来るのを、楽しみにしています。<br />
<br />
●松<br />
お小遣いを貯めて、物販コーナーを覗いてみて下さいね。<br />
<br />
●富・松<br />
屋台村も覗いて下さいねー。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
いよいよ新作「ろじ式」が公演されますね。編集部は先日行われた総見にお邪魔して、一足<br />
先に作品を観させてもらいました。標本の舞台で展開された各曲目は、野外とは違った新し<br />
い試みや、懐かしさも感じられる作品等、バラエティに富んだ維新派のヂャンヂャンオペラが<br />
出来上がっていました。一部の台本や音楽は、まだ完成していない所もあって現場は大変そ<br />
うでしたが、演出の松本さん、役者さん達の時間ぎりぎりまで、良い物を作ろうと新しい事に<br />
取り組んでいる姿は魅力的でした。このメルマガが配信されるのは公演間近なので、作品が<br />
どのように完成しているのか個人的にもすごく楽しみで、標本の舞台に白塗りの役者が立って<br />
いる姿を想像するだけでもワクワクしてきます。<br />
<br />
あと数日で「ろじ式」の幕が上がります！今年も維新派の季節がやってきました！<br />
年に一度のお祭りをぜひ、劇場でお楽しみください。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
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配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2009/10/20]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=35</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Dec 2009 20:21:05 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.16]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=34</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.16 [2009/9/27] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第16号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・新作 「ろじ式」情報<br />
            ・information<br />
            ・「富と松」　『ナツノトビラ』を語る ～後編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (9月25日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・新作「ろじ式」の公演まで一カ月を切りました。チケットの売れ行きも良く、特に土日祝日の<br />
公演は残席もわずかとなりました。<br />
ご予定がお決まりの方は、是非ともお早めにお申し込みください。また、今回の公演では、<br />
ろじ式パンフレットやTシャツ等、関連グッズも多く販売されます。特にパンフレットは要望が<br />
多く寄せられた商品で、グッズを担当しているスタッフの熱意により商品化が実現しました。<br />
劇場にお越しの際はぜひ、物販コーナーに足を運んでパンフレットを手にとってみて下さいね。 <br />
その他、公式サイトのBLOG「ろじ式ブログ」では、公演について寄せられた質問や、疑問に<br />
お答えしていますのでこちらもご覧くださいませ。<br />
<br />
『ろじ式』Q&A① <br />
http://www.ishinha.com/ja/blog/viewpost/172.html<br />
<br />
『ろじ式』Q&A②<br />
http://www.ishinha.com/ja/blog/viewpost/173.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・新作 「ろじ式」情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・大阪公演チケット 発売中<br />
<br />
日程：2009年11月13日（金）～11月23日（月・祝）  休演日：18日(水)<br />
会場：精華小劇場 <br />
http://seikatheatre.net/<br />
大阪公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/120-2009-08-03.html<br />
<br />
・維新派          http://www.ishinha.com/  06-6763-2634（12:00～18:00）<br />
・チケットぴあ      http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-235）<br />
・ローソンチケット  http://www2.lawsonticket.com/ 0570-084-005（Lコード：58508）<br />
・イープラス        http://eplus.jp/<br />
<br />
＊座席のご指定はできません。<br />
＊お申し込み後の変更・キャンセルは所定の手数料を申し受けます。<br />
<br />
<br />
・東京公演チケット 発売中<br />
日程：2009年10月23日（金）～11月3日（火・祝）  休演日：27日(火)<br />
会場：にしすがも創造舎 <br />
http://sozosha.anj.or.jp/index.html<br />
東京公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/119-2009-08-03.html<br />
<br />
・F/Tチケットセンター　　03‐5961‐5209 （12:00～19:00）<br />
・F/Tオンラインチケット<br />
　http://festival-tokyo.jp/ （PC）　http://festival-tokyo.jp/m/ （携帯）<br />
・チケットぴあ        http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-078）<br />
・イープラス　　　　　http://eplus.jp/<br />
<br />
＊維新派では、東京公演のチケット取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊維新派という現象の軌跡展「ろじ式」情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・2009年10月1日（木）～12月12日（土）の期間、大阪大学総合学術博物館にて<br />
維新派という現象の軌跡展「ろじ式」と称した企画展が開催されます。<br />
昨年、早稲田大学演劇博物館「維新派という現象」が好評を得て、今秋、大阪大学でも新作<br />
「ろじ式」の世界を体感できる企画や、シンポジウム、維新派パフォーマンス等、維新派が<br />
空間から演出した展示を行います。<br />
<br />
詳細は下記URLをご参照下さい。<br />
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/encaenia-2009/index.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
『ナツノトビラ』<br />
(2006年7月14日～17日／大阪・梅田芸術劇場)映像を観て語る。～後編<br />
<br />
●富<br />
今回は懐かしい遊びの場面もあったね。私の時は「だるまさんがころんだ」だったけど、<br />
地域や時代によって違うのかな？<br />
<br />
●松<br />
いろいろあるやろね。「だるまさんが～」言うたねー。「ぼうさんが～」、「インド人の～」とか、<br />
あと、ワタシラは10文字になれば何だってええねん言うて勝手に作ってたよ～（笑）<br />
<br />
<br />
●富<br />
10文字？あれ、文字数に意味があったって、初めて知った…。<br />
<br />
●松<br />
ワタシラが10文字と思っていただけかもしれないけども…。湯船でよく温まるために「100まで<br />
数えなさい！」と言われて「だるまさんがころんだ。」を10回言って済ませたりしてた～。<br />
反則技。「でんしんばしらがころ…」…。ところで、音についてなんだけど、ダクソフォンの音とは<br />
また違って、ピーン！ピーン！って音がどこかで出てきてちょっと反応しちゃった。<br />
<br />
●富<br />
音って、どれのことだろ。全体的に、子供の声、の印象な音楽だったかな。高い音。子供が<br />
名前を呼ぶ、誰かをずっと呼び続ける声が、耳に残ってる。合間合間に、事故や事件が<br />
あったのが、ちょっと意味深だった。<br />
<br />
●松<br />
事件や事故が登場することに関しては、松本さんがパンフレットの「松本雄吉interview」の<br />
中で触れておられたね。<br />
<br />
●富<br />
パンフは、各シーンの簡単な解説も入ってるよね。あのパンフ、パラパラ影絵みたいな、<br />
小さなアートだと思う。<br />
<br />
●松<br />
それから、この作品の初演だった2005年10月にメキシコの世界遺産の街グァナファトで<br />
行われた公演、その後ブラジル・サントスで行われた公演の様子も、垣間見られるね。<br />
気になってたので、うれしい。それから、内橋さんのページで、エルメート・パスコワールの<br />
名が出てきて、テンション上がった～。<br />
<br />
●富<br />
……？その名前、わかんない（笑）<br />
南米公演といえば、思い出した。梅田芸術劇場公演で、パンフ販売を担当してたんだけど、<br />
公演後にセミとクワガタの場面はなくなったんですか？って聞かれた。パンフはメキシコ公演の<br />
写真だからね。<br />
<br />
●松<br />
何てこたえたの？<br />
<br />
●富<br />
パンフはメキシコ公演の写真で、今回の公演では美術やセットの一部に変更が出てるん<br />
ですよ、と、答えたような。アフタートークの時にも、その話題、出てたんだったっけかなぁ。<br />
1回だけ、アフタートークの日があったから。<br />
とりあえず、パンフの写真は貴重画像ってことで（笑）あのね、今回でナツノトビラ映像を<br />
観るのは2度目なの。１回目は夜中に見て、ぼんやり、夢の中にいるみたいだなぁって<br />
思ったんだけど、今回は昼間に観たせいかな。太陽の眩しさ、夏の暑さをすごく強く感じた。<br />
朝、観たんだよね。5時くらい。外はどんどん明るくなってくるし、虫の声も聞こえてくるし、<br />
すごい、観てて気持ち良かった！<br />
主役の女の子と同じ時間をふっと感じたもん。今回の作品は昼間に観るの、お薦めです。<br />
<br />
●松<br />
どんな環境で観るか自由って言うのも映像の特権！？<br />
<br />
●富<br />
うん、環境を選べるのは、ＤＶＤの特権です（笑）さて、じゃ、次は何を観ようか？<br />
『nostalgia』？『虹市』？<br />
<br />
●松<br />
『nostalgia』！<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
維新派公式サイトでは、「ナツノトビラ」の作品紹介や、ＤＶＤ、サントラ等グッズの販売も行っ<br />
ています。ぜひ一度、アクセスしてみてくださいね。<br />
<br />
・上演作品紹介　「ナツノトビラ」<br />
http://www.ishinha.com/ja/2005natsunotobira.html<br />
<br />
・グッズ<br />
ＤＶＤ<br />
http://www.ishinha.com/shop/detail.php?prodid=373<br />
サントラ<br />
http://www.ishinha.com/shop/detail.php?prodid=274<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
9月18日に「呼吸機械」のDVDが発売になりましたね。購入されて、ご覧になられた人もいらっ<br />
しゃるでしょうか。公演が行われたのは昨年のちょうど今頃で、劇団員全員がびわ湖に劇場を<br />
作る作業をしていました。映像が収録されたのは、雨が降った日の公演で、お客さんも雨に<br />
濡れて観る側も大変な公演となりましたが、濡れた床に映る役者の姿やセット、反射する照明等、<br />
晴れた日とは違った印象的な公演となりました。<br />
DVDを観ていると、当時の事を思い出して懐かしくなります。公演を観られた方や、そうでない<br />
方もぜひ、今は存在しない、水上劇場の公演の記録をご覧ください。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2009/9/27]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=34</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 19:50:11 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.15]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=33</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.15 [2009/8/25] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第15号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・information<br />
            ・新作 「ろじ式」情報<br />
            ・「富と松」　『ナツノトビラ』を語る ～前編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (8月24日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ついに新作「ろじ式」のチケット発売を迎える事ができました。一足先に行われた先行販売<br />
でも沢山のお申し込みを頂きました。今回の「ろじ式」は、２００８年に行った「聖・家族」より<br />
も客席数が少なくなるため、土日祝日の公演は早い段階で売り切れてしまうことが予想され<br />
ますので、ご予定がお決まりの方は是非とも、お早めにお申し込みください。<br />
 リニューアルした維新派公式サイトでは、「ろじ式」の作品製作の様子が定期的にブログに<br />
投稿されていますので、是非ともご覧くださいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊information<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・維新派 ｆｉｌｍｓ＆ｅｘｈｉｂｉｔｉｏｎ<br />
  8月28日（金）、29日（土） 京都 永運院   詳細は以下のページをご覧ください。  <br />
  http://www.ishinha.com/ja/news/116-2009-07-25.html<br />
・9月1日(火)～9月18日(金) 維新派新作ＤＶＤ“＜彼と旅をする20世紀三部作＃２＞<br />
 『呼吸機械』店頭先行発売＆特別写真展    大阪　紀伊国屋書店本町店<br />
・9月18日（金）＜彼と旅をする20世紀三部作＃２＞『呼吸機械』DVD発売<br />
・10月1日（木）～12月12日（土）　大阪大学総合学術博物館<br />
　『維新派という現象「ろじ式」』維新派展<br />
　昨年、早稲田大学演劇博物館「維新派という現象」が好評を得て、今秋、大阪大学でも<br />
　維新派が空間から演出した展示を行います。詳細は追ってお知らせします。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・新作 「ろじ式」 チケット情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・大阪公演チケット 発売中<br />
<br />
日程：2009年11月13日（金）～11月23日（月・祝）  休演日：18日(水)<br />
会場：精華小劇場 <br />
http://seikatheatre.net/<br />
大阪公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/120-2009-08-03.html<br />
<br />
・維新派          http://www.ishinha.com/  06-6763-2634（12:00～18:00）<br />
・チケットぴあ      http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-235）<br />
・ローソンチケット  http://www2.lawsonticket.com/ 0570-084-005（Lコード：58508）<br />
・イープラス        http://eplus.jp/<br />
<br />
＊座席のご指定はできません。<br />
＊お申し込み後の変更・キャンセルは所定の手数料を申し受けます。<br />
<br />
<br />
・東京公演チケット 9月5日(土)発売<br />
日程：2009年10月23日（金）～11月3日（火・祝）  休演日：27日(火)<br />
会場：にしすがも創造舎 <br />
http://sozosha.anj.or.jp/index.html<br />
東京公演 詳細<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/119-2009-08-03.html<br />
<br />
・F/Tチケットセンター　　03‐5961‐5209 （12:00～19:00）<br />
・F/Tオンラインチケット<br />
　http://festival-tokyo.jp/ （PC）　http://festival-tokyo.jp/m/ （携帯）<br />
・チケットぴあ        http://pia.jp/t   0570-02-9999（Pコード：397-078）<br />
・イープラス　　　　　http://eplus.jp/<br />
<br />
＊維新派では、東京公演のチケット取り扱いはございません。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊維新派新作DVD“＜彼と旅をする20世紀三部作＃２＞『呼吸機械』先行販売情報<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・昨年びわ湖で行われた「<彼と旅をする20世紀三部作＃２>呼吸機械」のDVDが9月18日に<br />
発売されます。維新派では一般販売に先行して公式サイト及び店頭にて先行販売いたします。<br />
<br />
・維新派新作ＤＶＤ“＜彼と旅をする20世紀三部作＃２＞『呼吸機械』<br />
　店頭先行発売＆特別写真展<br />
<br />
　9月1日(火)～9月18日(金)　大阪　紀伊国屋書店本町店<br />
　詳細は以下のページをご覧ください。<br />
　http://www.ishinha.com/ja/news/116-2009-07-25.html<br />
<br />
公式サイトDVDの先行販売ページ (ダイジェスト映像もご視聴いただけます)<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/144-2009-08-22.html<br />
<br />
作品紹介<br />
http://www.ishinha.com/ja/2008kokyukikai.html<br />
<br />
サントラ<br />
http://www.ishinha.com/shop/detail.php?prodid=377<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・ 「富と松」<br />
<br />
このコーナーは、維新派の公演作品に関わってきたスタッフの”とみー”と”松下”が、<br />
作品に関する思いや魅力を、自由に語っていくコーナーです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
『ナツノトビラ』<br />
(2006年7月14日～17日／大阪・梅田芸術劇場)映像を観て語る。～前編<br />
<br />
◎あらすじ◎<br />
主人公の少女aは、夏休みの間、マンションの自分の部屋で1日中テレビばかり見て過ごして<br />
います。テレビを見ながらうたたねをしてしまった少女aの夢の中にもテレビのスポーツ番組や<br />
ドラマ、ニュースの画像が現われます。舞台はこの少女の夢の世界から始まります。<br />
<br />
<br />
●松<br />
トミーは、夏といえばどんな色をイメージする？ワタシは、濃ゆい深い緑。艶やかな緑に、<br />
乾いた緑 。<br />
<br />
●富<br />
黄と橙と赤。ひまわりと、ノウゼンカズラと西瓜の色。<br />
<br />
●松<br />
ワタシは西瓜の外の色で、トミーは中の色やね（笑）この『ナツノトビラ』は、夏をモノクロで<br />
描いていて、ワタシにとってとても新しい視点だったな。<br />
<br />
●富<br />
モノクロの舞台だけど、モノクロという印象より、夏の強い日差しの印象の方が強いかな。<br />
眩しくて、目が開けていられないくらいの、強い太陽の印象。<br />
<br />
●松<br />
そうやね。眩しかったね。一方で、影の存在も凄かった～。強い光によって強い影が現れ<br />
ると再認識。<br />
<br />
●富<br />
光と影は、強く印象に残ったけど、舞台を見た時は暑さと眩しさばかりを感じた記憶がある。<br />
あ、今回、観てて気になったのは、鞄。いつもは、旅人の鞄でしょ？四角いやつ。今回は、<br />
布製バックみたいな、白い鞄だった。 旅じゃなくて、旅行なんだな、と思ったよ。夏休みの、<br />
小さなおでかけの印象。小旅行。<br />
<br />
●松<br />
劇場で“体験”するのと、画面で観るのとの違いはあるよね。映像で観る良さのひとつが<br />
アップを見られるってこと。鞄の形、生で見たときひっかからなかったなぁ。ワタシも映像で<br />
観て柔らかい印象を受けたわ。なるほど、旅でなくちょっとしたお出かけ旅行か…。ワタシが<br />
映像で観てて気になって気になって仕方なかったのが、磯遊びの少女の1人が頭に載っけ<br />
てたモノ！何あれ？黄金のドラえもん！？<br />
<br />
●富<br />
映像で観ると役者やセットの細かな所が目に入るよね。磯遊びって、どのあたりだっけ？<br />
記憶にないなぁ。私は、小道具では箱が気になったかな。少年が運んでる、白い箱。<br />
あの中に、何が入ってるのかなって思いながら観てた。<br />
<br />
●松<br />
お墓の場面。少女チームが好きなトミーなのに、あれれ～。ほら、カニカニカニカニ！！って<br />
痛そうな、クスッと笑えるシーンあったでしょ？そうかぁ、トミーの目にはとまらなかったか…。<br />
箱の中身は……。誰かから誰かへのおくりものを誰かが届ける。手紙や小包が届くって、<br />
うれしいね。トミーはどんな想像をしたの？<br />
<br />
●富 <br />
お墓参りの場面は覚えてるんだけどな。花を捧げてるトコ。箱の中身は、なんだろうって思い<br />
ながら、最後まで観た。最後に少女に届く箱と同じなのかな、とか考えていたんだけど。<br />
・・・でも、箱の大きさ違うんだよね。今回は、各シーンのタイトルも、可愛らしいよね。<br />
ひらがなだし。最近はあまり聞かなくなった言葉だったから、すごく懐かしく感じた。<br />
<br />
●松<br />
日本語っていいなぁ。うたたね、かげぼうし、つむじ、ほかげ、…ひらがなは優しいね。 <br />
セリフの日本語も逃さず聞き取りたいんだけど、能力が追い付かないのが、残念！！<br />
<br />
●富<br />
脳みそが言葉を理解する前に、動きに目を奪われるからねぇ。<br />
<br />
                                                                ～ 後編へ続く　(9月配信予定です)<br />
<br />
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<br />
維新派公式サイトでは、「ナツノトビラ」の作品紹介や、ＤＶＤ、サントラ等グッズの販売も行っ<br />
ています。ぜひ一度、アクセスしてみてくださいね。<br />
<br />
・上演作品紹介　「ナツノトビラ」<br />
http://www.ishinha.com/ja/2005natsunotobira.html<br />
<br />
・グッズ<br />
ＤＶＤ<br />
http://www.ishinha.com/shop/detail.php?prodid=373<br />
サントラ<br />
http://www.ishinha.com/shop/detail.php?prodid=274<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
新作「ろじ式」のチケットがついに発売になりました。今年の公演は客席の数は少なく<br />
なっていますが、作品は維新派ならではの力作となっております。<br />
年に一度の維新派新作公演ですので、ぜひ劇場に足をお運び下さいませ。<br />
また、「ろじ式」の公演で疑問や質問がありましたら、メルマガ宛てにお送りください。<br />
お寄せいただいた質問には、メルマガや公式サイトにてお答えいたします。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2009/8/25]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=33</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Oct 2009 20:04:27 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
</item><item>
 <title><![CDATA[維新派メールマガジン vol.14]]></title>
<itunes:author>ݿ</itunes:author>
 <link>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=32</link>
<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　 　　　　 　　　　　 【維新派メールマガジン】　 vol.14 [2009/7/26] <br />
website　http://www.ishinha.com/<br />
<br />
 維新派メールマガジン第14号をお届けします。<br />
 このメールは維新派メールマガジンにご登録された方に配信しています。<br />
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ＩＮＤＥＸ  ・製作近況<br />
            ・新作 「ろじ式」情報<br />
            ・維新派　ｆｉｌｍｓ　＆　ｅｘｈｉｂｉｔｉｏｎ<br />
            ・公式サイトリニューアルオープン！ <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊製作近況 (7月18日現在)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・早いもので新作「ろじ式」公演まで3か月を切りました。<br />
台本も順調に出来上がり、役者たちの稽古も本格的になってきました。<br />
冬の『nostalgia』海外ツアー前から打ち合わせを重ねてきたチラシもついに完成します。<br />
今作のチラシもかなりの力作で、公式サイトにもチラシのビジュアルを公開していますので是非<br />
ご覧ください。また、ろじ式だけではなく、20世紀三部作第三部の公演準備も始まっています。<br />
今後のお知らせに、ご期待ください。<br />
<br />
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・新作 「ろじ式」情報<br />
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・チケット先行発売決定！！<br />
<br />
8月の一般販売に先駆け、メルマガをご覧いただいているお客様に、チケットの先行発売を<br />
実施いたします。先行チケットの申し込み方法、詳細は近日配信予定の、メールマガジン<br />
特別号にてお知らせいたします。<br />
<br />
・一般チケット　8月発売予定<br />
※開演時間、チケット（料金、発売日等）の詳細については、決定次第、随時お知らせ<br />
いたします。 <br />
<br />
　東京公演<br />
日程：2009年10月23日（金）～11月3日（火・祝） <br />
会場：東京　にしすがも創造舎 <br />
http://sozosha.anj.or.jp/index.html<br />
<br />
　大阪公演<br />
日程：2009年11月13日（金）～11月23日（月・祝） <br />
会場：大阪　精華小劇場 <br />
http://seikatheatre.net/<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＊維新派　ｆｉｌｍｓ　＆　ｅｘｈｉｂｉｔｉｏｎ<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・維新派では、秋の新作公演「ろじ式」に向けて、昨年びわ湖で行われた「<彼と旅をする20<br />
世紀三部作＃２>呼吸機械」のＤＶＤ映像の上映をはじめ、舞台写真、インスタレーションを<br />
交えた展示型上映会を行います。<br />
<br />
　　・8月22日（土）、23 日（日） 奈良　奈良市ならまちセンター　<br />
　　　http://www17.ocn.ne.jp/~naramcnt/<br />
　　・8月28日（金）、29日（土） 京都 永運院　：京都府京都市左京区黒谷町121番地<br />
<br />
<br />
・維新派新作ＤＶＤ“＜彼と旅をする20世紀三部作＃２＞『呼吸機械』<br />
　店頭先行発売＆特別写真展<br />
<br />
　　・9月1日(火)～9月18日(金)　大阪　紀伊国屋書店本町店<br />
　　※9月18日（金）からの一般発売に先駆けての先行発売になります。<br />
　　※8月23日（日）～　公式サイトでも先行販売を行います。<br />
<br />
<br />
詳細は以下のページをご覧ください。<br />
http://www.ishinha.com/ja/news/116-2009-07-25.html<br />
<br />
作品紹介<br />
http://www.ishinha.com/ja/2008kokyukikai.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・維新派公式サイト リニューアルオープン！ <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・7月18日維新派公式サイトがリニューアルオープンしました！<br />
<br />
公式サイトでは、「維新派とお客さまとの豊かな出会い方」をテーマに、新作『ろじ式』の情報や<br />
ブログ、新グッズ製作等、魅力あるコンテンツの展開を予定しています。<br />
ぜひ一度、アクセスしてみて下さいね。<br />
<br />
 http://www.ishinha.com/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
メルマガ編集後記<br />
メルマガ内でもお知らせいたしましたが、維新派公式サイトがリニューアルいたしました。<br />
先日も、公式サイトの今後の展開や、新しい企画等についてミーティングが行われ<br />
色々なアイデアが提案されました。現在はアイデアを具体的に形にするための準備が<br />
水面下で行われていますので、これからの展開を楽しみにしていて下さいね。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
・メールマガジンの登録・解除<br />
登録：mailto:mm-touroku@ishinha.com   解除：mailto:mm-sakujyo@ishinha.com<br />
・ご意見・ご質問・連絡先 mailto:ishinha_magazine@ishinha.com<br />
配信元 ：維新派メルマガ編集部<br />
配信日 ：2009/7/26]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ishinha.com/mm/index.php?itemid=32</comments>
 <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 20:22:05 +0900</pubDate>
&lt;%Podcast()%&gt;
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  </channel>
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