プロダクションノート
プロダクションノートについて
このコンテンツでは 作品を支えるスタッフが、それぞれに携わっている役割や独自の目線で、
新作 『nostalgia <彼>と 旅する20世紀の三部作 #1』 を語ります。
美術 黒田 武志 インタビュー
「“ナツノトビラ”の時は、
はじめから松本さんの中でしっかりとした具体的な街の・・・、
例えばビルが乱立しているといったイメージがあった様なのですが、
今回はそういうのが無いところから、本当にザックリとしたプロットを渡されてスタートしました。」
照明:三浦あさ子/音響:move 田鹿充 インタビュー
三浦:「松本さんって、変わってるというか、演出家にしては、お客さんの目で観てますよね。それがすごいなぁって。要するに、観てることが殺がれる事を、すごく嫌がる。」
田鹿:「音響はね、たぶん、松本さん的には、そこまでこだわりがない。とりあえず、セリフがどう聞こえるか聞こえないかってことだろうね。」